ブログネタ:原発再稼働どう思う? 参加中小生は原発推進派でも反対派でもありません
しかし
有って良いものとも思っておりません
特定非営利活動法人交通文化連盟社会局で
平成16年03月から
千葉県流山市流山新選組本陣跡(近藤勇陣屋跡)で展開する
観光防犯防災ボランティア事業
部内では「観光創造(拠点運営)事業」としておりますが
平成18年から
実施担当である鉄道輸送警備隊が
その更衣と資材集積地として使わせて頂いております
「鉄道輸送警備隊流山派出所」
地元では「閻魔堂」と呼ばれる
こちらも歴史的価値のある史跡ですが
こちらにある「隊員緊急用」トイレが半水洗です
この北総新選組による観光創造活動は
収入がゼロ
市役所にも県にも地元にも助成金をお願いしておりません
観光協会や商工会議所にも無心しておりません
その為
水道代金が拠出出来ず
止む無く所有者と協議の上
バケツの水を便器に流す方式で・・・
或る程度の平均的で衛生的な生活をする為には
現在どうしても水道と電気は不可欠です
瓦斯は電熱器に換わりますが
水と電気はどうしようもありません
震災で壊れかけてしまいました本部兼自宅のアパートも
瓦斯は止まりましても震災当日はやり過ごしたものの
電気と水は使わなければなりませんでした
離散した瓦斯ボンベを修復再固定し
漏水と漏電を再確認し
散乱した部屋を片付けつつ
本と資材の中に寝床を確保して
電熱カーペットに包まって風邪で熱のある最中
寒い思いを致しましたが
これとて電気は不可欠
今日
水も瓦斯もその製造や送付に電気は不可欠です
如何に電器が節電化しているとはいえです
震災で最初の激震が襲った時
押えていたテレビが断線し
途中で情報が入らなくなりました
とにかく
その被害状態は震度6相当で
それは近隣の建物などからも判別出来まして
常備の携帯ラジオは行方不明ですし
で
気を取り直して
脱出経路を確保すべく
散乱した本を退け
着替えて食料確保に外出
新松戸駅前の薬局にありますテレビで
仙台・岩沼の津波を見て
ようやく事態が掴めたのです
この間
防災無線は強い余震の時に鳴くだけ
全く事態が不明でした
ただ
揺れ方と長く幾重にも波の来るものが
偶然その数日前
三陸沖地震のニュースから検索して読み行った関東大震災のような
「連続広域断層破砕」地震の様子に似て
そうかな
と覚悟した程度のものです
その緊急時に
電気は通じていたのです
今次震災による原発事故が無ければ
ここまで反原発運動が拡大もしなかったと確信します
言わば流行であります
原発の全面停止と叫ぶ方に問う
では
その換わりとなる電気は具体的にどうしますの?
数年前
建築基準法が大馬鹿な改正をしまして
全住宅の火災報知器設置義務
新築住宅の換気装置設置義務
が加わりました
火報は電池式のものが設置されましたが
換気装置は24時間365日動くもので
加えて今日
詰まらぬ処で電気が使われる様になっている
そんな中で
計画停電だの節電だの
いや
全く危機管理能力と実情把握能力が欠乏している霞ヶ関
としか言い様がございません
更に電算機時代
面倒なのはこの機械は
停電すると再度立ち上げて稼動させるまでに手間と時間が必要と言う事で
多くのそれら電算機依存システムが
瞬間的停電には対処しているものの
長時間停電を想定して設計していないものであり
その最たるものが東日本旅客鉄道の列車運行管理体系・・・
震災まで
日本国民は政府も含めて
炭酸ガス排出減少
が関心事でした
いや
電気を作るにしろ炭酸ガスは出るのよ
地球温暖化
が
実は短史眼でしかものが見えないアメ公学者の思いつきに始まった戯言で
地球は一定サイクルで寒冷→温暖を繰り返して来たと言う「通史」を無視していた
無論
排出ガスが環境破壊に直結するものである事は疑う余地は無いものの
むしろ
森林の減少や砂漠拡大が
炭酸ガス問題に於いて深刻な事由となっている現実を
とても端折って排出炭酸ガス減少とヒステリックになっている様こそ
環境汚染であります
震災前
東京電力管内では
3割以上が原子力発電と言う体制でした
そんな昨年夏とこの冬の
長くて暑く寒くの中
電力需要はむしろ拡大した皮肉で
色々節電の効果・・・
と言うよりも
需給バランス計算の勘違いで
何とかなった状態だそうです
脱原発は小生とて同意同感であります
しかし
今此処で即座に
原発に換わる発電システムが確保出来ますか?
結果として
自然エネルギーに関する幾多のアイテムも
技術進展がとてもアンバランスで
太陽光発電パネルは長持ちしても
その管理機器が数年で駄目になる
とか
風力発電に至っては
現場も見ないで目算で作るもんだから
まともに稼動もしない
それがまた驚きの高価格で維持費も巨額!
おまけにその品質保証の制度は皆無と来たモンだ
これで代換にしろと?
第一に
放射性物質と健康被害の因果関係について
庶民が殆ど知らない状態で
「放射能は危険」
と口走る危険度のほうが余程高い事に気付かない
福島から避難して来た子供に対して
「放射能が移るから一緒に遊ぶな」
なんてホザくバカ親が存在する事が何より高濃度放射性物質だぜ
そもそも
移るかンナもん
しかもテメェのじーちゃん・ばーちゃん世代(1945~1955年)が生まれた頃
地球にふわふわしていた放射性物質(セシウムやストロンチウムなど)は
公式記録ですら数百倍
研究機関の単体で数万倍ってな状態だったんだし
日本でも古来より
岐阜県土岐市や岡山・鳥取県境の人形峠などではウランも産出しているんだぜ
福島の子供が危ないと言うなら
「広島・長崎・岐阜・岡山・鳥取の子供は危ない」
「団塊老人は放射能が移る」
ってな論法にもなる
知らないから単にいたずらに怖いだけでは無いのか?
恐怖するならその本質を何故に分析・理解しようとしないのか?
無智で無責任な噂ほど危険なものは存在しないと認識すべきである
特に日本は世界でも唯一の実戦核兵器による被害を体験している
だからこその恐怖とも言えるが
だからこそ放射性物質に対する知識を深めるべきものでは無いのだろうか
小学生に実用殆ど不能な英語なぞ教えたり
中学生に精神鍛錬になぞ全く無意味な武道を強要したり
する前に
教えるモンがあるだろうが
さて
小学生に避妊を教えているそうであります
無論
妊娠のメカニズムも教えての事だそうでありますが
その割に
恋愛と性欲が区別付かない世代に
単にそれだけで
「しちゃ駄目よ」
って言った処で説得力は皆無です
そこで
実験的にコンドームを持ち出して避妊を教える事が数年前から行われております
そりゃ小生とて若い頃には
可愛い女の子の微笑みなんぞに遭遇しますと
ついつい股間が勃起全開っ!
なんてしたものです
その衝動的性行動の欲求を
生物学的側面ばかり強調して
では現実に
可愛い女の子が隣席で密着した時のドキドキや股間の血流集中を
どう説明し
どう分析し
どう展開しなければならないのか
事実
そんな変化を自身が気付いて
自身の大砲を擦ったら快感っ!発射っ!
ってな男子はほぼ95パーセント存在し
その行為も良し悪しでは無く事実で現実
今日の性教育に於いて
それらの感情は
「好き」
としてしか語られていないんです
実際性交に至っては
都内での抽出調査でも実際推定値として小学校で1割が性交体験がある
とまで言われております
やるならゴム付けろ
そりゃそれで必要な情報ですが
「好き」
の先に
「大切にしたい人」
「大事にしたい人」
との相互理解と相互意思確認と言う
精神論から見た性行為を語らなければ
何時までたっても
「立ったから入れたい」
とするオス本能に従順にして悲惨な性犯罪の抑制など出来ますまい
残念な事に
男は生まれた時からぶらさげている男
女は生まれた時から卵子を抱えた女
これは紛れも無い事実です
(と同時に生物学的視点からすればオスなぞ遺伝子を運ぶためだけの存在・・・)
この性教育と原発反対問題はとても近似していると存知ます
股間に血流を感じても
男としてその女性を大切にしたいか?
たとえ一瞬でもこの女性が愛おしく大事にしたいと思うか?
その思いがあっての「砲撃」なら男として勲章である
しかしその後
その女性の温もりや呼吸を大切にしたいと思えないなら
貴様の貴重な遺伝子を無駄弾丸にするバカ
こんな当然の事が
不思議とインターネット上でもさっぱりお目に掛かれません
現実に電気が必要なんです(人間には性欲があります)
そしてそれは人命に直結する影響と作用を持ちます(自身の人生や将来・尊厳に直接関わります)
だからとて
今のままでまた原発に依存しても(性は隠しておくものと我慢する)
「何か事故で悪影響が発生したら、と恐怖する事への恐怖」
は変わりませんし
むしろ抑圧された精神的環境のもとで
「漠然たる不安」
が
社会や経済に影響する(健康や自身の精神的自立や自信など挑戦力に影響する)
事の方が深刻であり重大です
しかし現在に於いて
原発に換わる自然エネルギーは(直接行為に換わる多様なビジュアルやアイテムなどの多用は)
根本的にその課題を解決出来るだけの実効性や経済性に至っておらず
急進的にそれを代換としても
結果として再び不安定な結果を見せるだけの一時凌ぎ・誤魔化しにしかなりません
現状に於いて
それら代換方法の研究と高実効性の確保を(精神的な恋愛や行為に対する心理熟成を図りつつ)
着実に育成し構築しつつ
段階的に原発を(自慰行為や抑圧心理を)
それら自然エネルギーに(愛情と責任を適合した成熟した精神に於ける行為に)
転換・移行すべきと考える次第であります
それを前提として
確実な安全と情報公開の浸透化(精神的教育や人間の相互理解に関する教育へのシフト)
何より
具体的で平易にそれら危険と対処方法を
広く論議し広く伝える努力こそ肝要であります
原発の再稼動が問題なのでは無く
今
国民に対してどんな情報が必要で
現実はどうで
本音はこうなのよ
とする姿勢こそ大事と存知ます
加えて
M9の地震と津波なんてのはあーた
そんなそんな多発もせんのよ
無論その対処は怠らずにすべきだろうけれど
やばいモンじゃ無いと言うなら
全部書類バラ撒いて
さっさと再稼動しちまえ
それが出来ないのは
「隠したい事があるんじゃ無いの?」
と
勘繰りたくもなりますわ
そんな
相互不信
いや
政治や政権に対する不信が表面化しただけ事
とも
見て取れるものであります。