ウィキペデイアと申します情報集積型サイトがございます
実は小生も多用します
しかしそれは「索引」でありまして
求めます情報が何処にあり
どんなキーワードがあるのか
それを求めるものです
しかし
その記事には好い加減なものも多々であり
但し余りに馬鹿馬鹿しくもありまして
訂正の論議などに参画する事など致しませんでした
が
C62型3号機
に関して
余りに記事や基礎が無知にして誤認がありまして
これは
小生と組織と幾多の小樽築港機関区の神々
そしてあの夢に本気で疾走した人々の名誉のために
ま
些細なこんなブログで
変態坊主頭が騒いだところで
大したものにもなりませんが
敢えて申し上げます
昨日このウィキペディアに
「C62型3号機」
が独立した記事となっておりますが
そこに
「この記事の特筆性に疑問」
との意見が寄せられていたものを拝見しました
現在活躍中の復活蒸機には「特筆性」があると認知されていて
もうヤメちまったモンにゃ「特筆性」が無いと?
ナメるなコラ。
C623機の特筆性は
国鉄最大最速の蒸気機関車として活躍した
C62形式
としての時代では無く
その後
昭和60年から平成07年までのわずかの期間でしかありませんが
この「北海道鉄道文化協議会運行時代」が特筆されるものであります
そもそも
この北海道鉄道文化協議会自体を語る
と申しますより
語れる人間
が
とてもとても少ない事実がございます
そんな小生とて
全部を知ったものではございませんが
偶然にも
その誕生から崩壊・破綻
そして次以降の現実を見て参りました事から
偉そうに書いている次第にございます
この機関車の特筆性は
「市民による産業文化財保存活用運動に民間企業が出資し、行政予算を基礎とせずに経費の全額を鉄道事業者以外が負担した民間力による鉄道を利用した観光創造事業の我が国唯一の事例」
である事で
また
「分割民営化以降破綻した唯一の蒸気機関車運行事業」
でもあります
静岡県大井川鉄道で日本ナショナルトラスト(旧観光資源保護財団)が
蒸気機関車運転をしておりましたが
こちらは良く良くお考えになって下さいまし
費用は確かに民間企業や有志個人の
まさに市民による・・・
となりますが
大井川鉄道の負担した部分もかなり大きく
それ以前として
この観光資源保護財団が
運輸省の外郭組織で役員の多くは観光・旅行事業者組織の出向・兼任
つまり「官製組織」であります
運営を行われている現場などでは
かなり「市民セクター」で
我が国には珍しい「省外郭財団」で清貧を貫いている組織です
しかし
スタートが官製である事から
その企画進行は完全市民セクターの組織とは比較にもならない程
優位
であります事は事実です
一方の北海道鉄道文化協議会は
結果として「儲けた」のは
北海道旅客鉄道と
後半に組織を占領したごく一部の鉄道マニアのみ
北海道旅客鉄道と北海道鉄道文化協議会の費用決済に関する基礎は
一客車座席全席を大人無割引運賃にて「買取」とする
二石炭・水・油など運行に関わる消耗品や燃料代金は全額負担
三乗務員経費は年金部分日割計算で全額負担
四カフェカー(スハシ441)の連結費は全額負担
五カフェカー含む列車内での全購買行為は売上額25パーセントを納付※これは後日改定
六車両の検査費用は人件費・敷地使用料含めて全額負担
これでは儲けなど出ません
しかし
一市民が国鉄相手に事を構えるとすれば
相手の要求はとにかく呑むしか方法が無かったのは事実です
小生も当時の幹部の皆様に
生意気にも
「せめてA大口団券に・・・」
と口説いて回ったものです
これを北海道会社が悪意がある
とも言えない事実がございます
とにかくも前例が無く
話す相手は鉄道を全く知らない市民
自分達も何処に何が幾ら掛かるのか
全く解らなかったそうであります
それではその費用負担に応じたサービスが提供・確保出来たものか
これは難しいもので
言わば自然に磨耗などで壊れた事案について
主催者であります北海道鉄道文化協議会が負担するのは適正ですが
ちょっとした不注意で発生した故障に関して
その修繕費を要求した事もあり(確認出来たのは一件のみ)
一方で
駅などでのポスターの貼り出しや
車掌さん達の特注制服や
警備ボランティア乗務に関する特認(しかし運賃料金は取られた)
など
配慮はしておりました
ただ
この他人の銭で引っ張って来たスターの肖像権を無視し
勝手にオレンジカードやグッズを作って売った事だけは
今後も批難されてゆくものでしょうけれど・・・
他方
北海道旅客鉄道の現場サイドでは
かなり気遣いをしておりまして
通常なら嫌がるOBや部外者の関係箇所立ち入りや「お伺い」などから
ダイヤ生成・サービス展開・イベント実施など
無理に無理を重ねていたものです
スポンサーの経営が影響して・・・
と良く聞く北海道鉄道文化協議会の破綻ですが
それは事実に反します
更にこれらの情報は
第三者が検証など出来ない内容と状態であります
ウィキペディアにはこうあります
「それが真実であるかどうかは不要で第三者が検証可能な情報源である事が大事」
だから嘘が横行するのでしょうね
小生如きが知る範囲でありましても
第三者が検証可能な状態にしましたら
かなり多くの人間の「首」が飛びます事は必至
これが深層を知る関係者が今迄沈黙していた最大の理由です
この為に特定非営利活動法人交通文化連盟は
最もショボクレた草の根の
しかも蒸気機関車にも無関係な
「観光創造」
からC623機再復活をスタートさせているのです
肝心なのは
「一市民による事業発起」
それで道民総生産額を押し上げるだけの実効を確保し
観光流動の変化定着一歩手前まで行った事
さらにそれが蒸気機関車と言う酷くマニアチックなもので
その先発メンバーに
鉄道マニアが殆ど存在しなかった事
社会文化後進国・ニッポンでは
特筆すべきものではございませんか?
文句があります場合
明日18時30分より
千葉県松戸市松戸勤労会館にて吼えますので
その話の後に
ゆっくり伺います
どうぞ覚悟してお越しになられては如何でしょうか?
ウィキペディアで毒された鉄道マニア諸君。
実は小生も多用します
しかしそれは「索引」でありまして
求めます情報が何処にあり
どんなキーワードがあるのか
それを求めるものです
しかし
その記事には好い加減なものも多々であり
但し余りに馬鹿馬鹿しくもありまして
訂正の論議などに参画する事など致しませんでした
が
C62型3号機
に関して
余りに記事や基礎が無知にして誤認がありまして
これは
小生と組織と幾多の小樽築港機関区の神々
そしてあの夢に本気で疾走した人々の名誉のために
ま
些細なこんなブログで
変態坊主頭が騒いだところで
大したものにもなりませんが
敢えて申し上げます
昨日このウィキペディアに
「C62型3号機」
が独立した記事となっておりますが
そこに
「この記事の特筆性に疑問」
との意見が寄せられていたものを拝見しました
現在活躍中の復活蒸機には「特筆性」があると認知されていて
もうヤメちまったモンにゃ「特筆性」が無いと?
ナメるなコラ。
C623機の特筆性は
国鉄最大最速の蒸気機関車として活躍した
C62形式
としての時代では無く
その後
昭和60年から平成07年までのわずかの期間でしかありませんが
この「北海道鉄道文化協議会運行時代」が特筆されるものであります
そもそも
この北海道鉄道文化協議会自体を語る
と申しますより
語れる人間
が
とてもとても少ない事実がございます
そんな小生とて
全部を知ったものではございませんが
偶然にも
その誕生から崩壊・破綻
そして次以降の現実を見て参りました事から
偉そうに書いている次第にございます
この機関車の特筆性は
「市民による産業文化財保存活用運動に民間企業が出資し、行政予算を基礎とせずに経費の全額を鉄道事業者以外が負担した民間力による鉄道を利用した観光創造事業の我が国唯一の事例」
である事で
また
「分割民営化以降破綻した唯一の蒸気機関車運行事業」
でもあります
静岡県大井川鉄道で日本ナショナルトラスト(旧観光資源保護財団)が
蒸気機関車運転をしておりましたが
こちらは良く良くお考えになって下さいまし
費用は確かに民間企業や有志個人の
まさに市民による・・・
となりますが
大井川鉄道の負担した部分もかなり大きく
それ以前として
この観光資源保護財団が
運輸省の外郭組織で役員の多くは観光・旅行事業者組織の出向・兼任
つまり「官製組織」であります
運営を行われている現場などでは
かなり「市民セクター」で
我が国には珍しい「省外郭財団」で清貧を貫いている組織です
しかし
スタートが官製である事から
その企画進行は完全市民セクターの組織とは比較にもならない程
優位
であります事は事実です
一方の北海道鉄道文化協議会は
結果として「儲けた」のは
北海道旅客鉄道と
後半に組織を占領したごく一部の鉄道マニアのみ
北海道旅客鉄道と北海道鉄道文化協議会の費用決済に関する基礎は
一客車座席全席を大人無割引運賃にて「買取」とする
二石炭・水・油など運行に関わる消耗品や燃料代金は全額負担
三乗務員経費は年金部分日割計算で全額負担
四カフェカー(スハシ441)の連結費は全額負担
五カフェカー含む列車内での全購買行為は売上額25パーセントを納付※これは後日改定
六車両の検査費用は人件費・敷地使用料含めて全額負担
これでは儲けなど出ません
しかし
一市民が国鉄相手に事を構えるとすれば
相手の要求はとにかく呑むしか方法が無かったのは事実です
小生も当時の幹部の皆様に
生意気にも
「せめてA大口団券に・・・」
と口説いて回ったものです
これを北海道会社が悪意がある
とも言えない事実がございます
とにかくも前例が無く
話す相手は鉄道を全く知らない市民
自分達も何処に何が幾ら掛かるのか
全く解らなかったそうであります
それではその費用負担に応じたサービスが提供・確保出来たものか
これは難しいもので
言わば自然に磨耗などで壊れた事案について
主催者であります北海道鉄道文化協議会が負担するのは適正ですが
ちょっとした不注意で発生した故障に関して
その修繕費を要求した事もあり(確認出来たのは一件のみ)
一方で
駅などでのポスターの貼り出しや
車掌さん達の特注制服や
警備ボランティア乗務に関する特認(しかし運賃料金は取られた)
など
配慮はしておりました
ただ
この他人の銭で引っ張って来たスターの肖像権を無視し
勝手にオレンジカードやグッズを作って売った事だけは
今後も批難されてゆくものでしょうけれど・・・
他方
北海道旅客鉄道の現場サイドでは
かなり気遣いをしておりまして
通常なら嫌がるOBや部外者の関係箇所立ち入りや「お伺い」などから
ダイヤ生成・サービス展開・イベント実施など
無理に無理を重ねていたものです
スポンサーの経営が影響して・・・
と良く聞く北海道鉄道文化協議会の破綻ですが
それは事実に反します
更にこれらの情報は
第三者が検証など出来ない内容と状態であります
ウィキペディアにはこうあります
「それが真実であるかどうかは不要で第三者が検証可能な情報源である事が大事」
だから嘘が横行するのでしょうね
小生如きが知る範囲でありましても
第三者が検証可能な状態にしましたら
かなり多くの人間の「首」が飛びます事は必至
これが深層を知る関係者が今迄沈黙していた最大の理由です
この為に特定非営利活動法人交通文化連盟は
最もショボクレた草の根の
しかも蒸気機関車にも無関係な
「観光創造」
からC623機再復活をスタートさせているのです
肝心なのは
「一市民による事業発起」
それで道民総生産額を押し上げるだけの実効を確保し
観光流動の変化定着一歩手前まで行った事
さらにそれが蒸気機関車と言う酷くマニアチックなもので
その先発メンバーに
鉄道マニアが殆ど存在しなかった事
社会文化後進国・ニッポンでは
特筆すべきものではございませんか?
文句があります場合
明日18時30分より
千葉県松戸市松戸勤労会館にて吼えますので
その話の後に
ゆっくり伺います
どうぞ覚悟してお越しになられては如何でしょうか?
ウィキペディアで毒された鉄道マニア諸君。