ブログネタ:消費税は何%が妥当? 参加中いやいや
どーぞどーぞ
消費税バンバン上げて下さい。
但し
衆参両議員や大臣などの給与は年額で
その時点に於ける
失業保険の最低額と同額ね。
あ
それと
東京大学の総長も総理大臣と同等給与だそうですが
これも同じで。
例外は
警察・消防・自衛隊職員としてくださいまし。
加えて
政治家にせよ
官僚にせよ
失策したら無限の損失補償を個人にも課しましょう
と同時に
今日我が国を崩壊せしめている
「生産拠点の海外流出」
を促進した企業に関し
関税200パーセント課税で願います
どうも
アメ公の真似を「国際化」と勘違いしている奴が多過ぎますねぇ
実はそのアメ公とて
日本にアメリカの真似など求めていなかったりしますものね
さて。
一般的に
当該記事の読者が
月に10万の収入しか無いとします
で
銀行から借金したとします
「今月厳しいので10万貸して」
これは未だ単発ならば
ま
良くある話ですが
「ずっーと毎月10万貸して」
と、相手は当然聞くでしょうねぇ
「凄い額になりますよ、返せるアテはありますか?」
「はい、未だ独身ですがそのうち結婚してその子供に返させます」
いや
随分と無茶な話なんです
が
今日の我が国政府は
国民等の「銀行」に
そんな借金の申し込みをしているのであります
で
稼いだ10万と借りた10万の計20万
何に使うの?
・・・・・・・・・・・・・
以前に借りた借金の返済なのでございますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
何故そんなに国は貧乏なの?
そりゃ銭が無いのに使わなければならない仕組みを抱えているからで・・・
一般庶民の感覚ならば
稼ぎが10万なら
その10万に収まる様に色々節約します
ところが
「とは言うものの食事は削れませんよ」
と
毎日毎晩
寿司に焼肉、フレンチ・・・・
こんな食費が随分な額なんですね
これを
「人件費」
と申します。
まぁそんな簡単なものでは無いのですが
要は
「費用シェア」
つまり
大物官僚一人で現場の職員5・6人の人件費になる
どころか
高級官僚の月収は
既に平均的俸給生活者の年収に近くなっている事実があります
一方で
税金の入りが悪くなった
と言うのが貧乏の始まりだそうですが
確か年金も
厚生省が所管していた二十数年前
「いや大丈夫、余るから」
と
色んな場所に色々施設や財団作って
豪勢にしてましたねぇ
余るんじゃ無かったの?
企業が数字っ面ばかりの収益を気にする様になり
生産原価を低下させるべく
生産拠点を海外へ移し出した
当然
日本国内は失業者だらけになりますわな
そんな国で
子供バカンバカン産んで・・・なんて・・・
女性達が簡単に考える訳がありません
少子化と騒がれて既に三十年以上
結果として政府と言う皆様は
この国の民を根絶やしにして
ここを太平洋のゴミ置き場にしたいのでしょうねぇ、解ります。
昭和61年衆議院国鉄改革特別委員会で
当時の答弁者が
「国鉄が民営化されても国民に不便は置きません、ローカル線でどうしようも無い路線は既に処分が決まっておりますから、さらに民間企業ならではの企業努力で運賃などの値上げもそうそうされないで済むでしょう」(趣旨)
だから28兆円を国民に押し付け
国鉄は「破産」と相成ったものですが
実際はどうです?
東北本線で上野駅から青森駅まで行くのに
在来線を全区間普通列車で行くのと
途中盛岡から青森まで新幹線で行くのと
殆ど差額が無いんです・・・
が
岩手県や青森県に居住生活する皆様が
全て東北新幹線の駅至近に居住しているものではありません
結果として
この盛岡以北の皆様は
それまでより最大で倍に匹敵する「実質値上げ」に遭遇しているのです
この責任は切腹だよねぇ
あ
中曽根ウソヒロさん位しか生き残ってませんねぇ
中曽根元首相ばかりが悪いのでは無いのですが
どうも霞ヶ関の皆様は
自身の懐に入るものが
民から巻き上げた銭だと言う感覚が薄い様子です
なので
先ず
消費税の論議をするならば
真っ先に財務省官僚の給与
そして
空調が利いたお部屋で快適にお仕事をされている霞ヶ関の皆様には
国民の範として
年収額を最大
一律
「失業保険最低額と生活保護給付額の最低額のうちどちらか低い方を基準とする」
にしましょー
これ
憲法で保障されている
「最低の生活が保障される額」
なんですよね?
なら
憲法で保障される最低の額で
国民に奉仕しましょう
それで食えよ。
多々そんな額にもならない微々たる収入で
年収の3割以上吸い取られている国民が大半なんだぜ
野田さん
自身の身を切るって
こういう事ではございませんの?