ブログネタ:仕事と恋、どっちが大事? 参加中まぁ、小生はそんな処です
恋愛はそれはそれで大事です
男女問わず
個人的に使う時間が
人間生活の基本ですからねぇ
しかし
その生活のために仕事をする
これも現実です
が
生活>仕事
のはずが
仕事>生活>恋愛
と言う図式になってしまっていると感じていらっしゃる方も多いのでは無いかと・・・
問題は
仕事の先にある「使命」なのでございます
多くの役所・会社もその根拠法や会社定款などで
「国民の福祉向上に寄与し・・」
と一文書かれていたりします
これが第一義としての「使命」で
存在要因・存在意義
だったりします
企業・役所に限らず特定非営利活動法人や組合などでも
その組織としての「使命」と共に
その組織の中の人
にも「使命」
言い換えれば責任があるものでございます
鉄道の駅で乗車券130円を購入したと致します
これは旅客の視点ですと
「列車に乗れる」
ものですが
鉄道会社の視点で見れば
「運送契約票」
つまり130円に相当する駅間に於いて
旅客の身体・生命を含めてその輸送を保証します
とした契約書みたいなものでございます
昨今は新幹線、新幹線と騒ぎ立てて
何処かへ行くにも特急ばかり
実は是「使命」論点からすれば大きな勘違いなんです
新幹線や特急は旅客鉄道各社に於いては「急行」に類します
その「急行券」は速度(到達時間の短縮)と設備(座席など)に関して
「付加サービス」
として「余計」に頂いて御利用賜りますもので
これが普通列車と同じ感覚で「乗れ」としているのであれば
これは基本的輸送とそれら付加サービスの「違い」の認識が無い
言い換えれば「無責任」なものでしかございません※1
特定のサービスを受ける契約に基づく対価負担
なのですから
新幹線に乗って在来線普通列車と同等の時間になってしまった場合などは
その「余計」は御客様にお返しするのが当然です※2
で
鉄道会社はその契約を履行する「責任」があります
当然としてその鉄道に働く人にも個々の責任が発生します
この責任ばかりを押し付けられる感覚
義務感とも申しますが
これが「仕事」に追われる感覚の正体だったり致します
一方で使命とは何かと申しますれば
「命を使う」
まさに自身の身体・時間を使って役に立つと言うものでして
先の責任を果たすのも使命に分類されます
しかし
義務や責任の履行に限らず
使命には「権利」も含まれます
何より
自身の才能や癖
時には趣味や身体的特徴から独自の権利を獲得出来る場合もございます
端的に申しますればタレントさんなんか分かり易いでしょう
その「役」を演じる
と言う契約に基づく責任の履行
に加えて
自身の身体的・技能的特徴が
その「キャラクター」を作って参ります
むしろその「権利」はタレントさんにありまして ※3
それがタレントさん稼業の醍醐味と申されました俳優さんも複数いらっしゃいます
自身が作り出したものが何か残る仕事
それはそれで手応えも大きくございますが
逆に責任も大きく圧し掛かって参ります
しかし
この作品や現場を「こう作りたい」とする思いがあれば
その圧し掛かってきた責任が
むしろ改善・改正に向く事は多々ございます
仕事に於いて自身の役割なんか・・・
と諦めて徒労の仕事をされるなかれ
どんな処にも自身が活かせる場はございます
その使命に気付いた方は
仕事も活き活きと出来る筈です
そんな人はやはり輝いて見えるものです
仕事=労働の結果としての報酬
この考え方は基本ですが
この仕事の中に責任もあるのだと言う事を認識してみて下さい
高い給与が欲しいってな前に
自身に於いてその使命が明確ですか?
それが認識出来ない者は
その報酬を手にする権利など無いのです
恋愛とて同じで
相手の方にリクエストばかりしておられませんか?
常に一緒に居てかまってくれても
仕事で疲れた疲れたを連発し
何時もぐったりしているなんて
一緒に居て詰まらなくございませんか?
そんな仕事に仕事をしている方に
ちょっぴりで良いですから勇気や使命を諭す
或は誘導する
そんな配慮を持てば
あなた自身の「素敵な恋」の為の「仕事」と言う方程式に
案外と転換出来たりするものです
とはいえ
この不況では
なかなかそれが「結果」にならない状態ではございますが
腐らないで
頑張らないで
ちょっと仕事を楽しんでみる
その為には恋に於いても仕事に於いても
良く「観察」することが肝心ですよ。
※1 基本料金としての乗車券との考え方によるもので、今日もそれに対して特急しか設定の無い区間ではその特急しか無い駅間についてのみ「急行券不要の区間」が設定されています。
※2 特急券は到着予定時刻の2時間を越えて遅延した場合、払い戻しが出来ます。
※3 まぁ時折、事務所や監督・スポンサーの意向が強く働いて権利どころか苦労になる事もございます。
恋愛はそれはそれで大事です
男女問わず
個人的に使う時間が
人間生活の基本ですからねぇ
しかし
その生活のために仕事をする
これも現実です
が
生活>仕事
のはずが
仕事>生活>恋愛
と言う図式になってしまっていると感じていらっしゃる方も多いのでは無いかと・・・
問題は
仕事の先にある「使命」なのでございます
多くの役所・会社もその根拠法や会社定款などで
「国民の福祉向上に寄与し・・」
と一文書かれていたりします
これが第一義としての「使命」で
存在要因・存在意義
だったりします
企業・役所に限らず特定非営利活動法人や組合などでも
その組織としての「使命」と共に
その組織の中の人
にも「使命」
言い換えれば責任があるものでございます
鉄道の駅で乗車券130円を購入したと致します
これは旅客の視点ですと
「列車に乗れる」
ものですが
鉄道会社の視点で見れば
「運送契約票」
つまり130円に相当する駅間に於いて
旅客の身体・生命を含めてその輸送を保証します
とした契約書みたいなものでございます
昨今は新幹線、新幹線と騒ぎ立てて
何処かへ行くにも特急ばかり
実は是「使命」論点からすれば大きな勘違いなんです
新幹線や特急は旅客鉄道各社に於いては「急行」に類します
その「急行券」は速度(到達時間の短縮)と設備(座席など)に関して
「付加サービス」
として「余計」に頂いて御利用賜りますもので
これが普通列車と同じ感覚で「乗れ」としているのであれば
これは基本的輸送とそれら付加サービスの「違い」の認識が無い
言い換えれば「無責任」なものでしかございません※1
特定のサービスを受ける契約に基づく対価負担
なのですから
新幹線に乗って在来線普通列車と同等の時間になってしまった場合などは
その「余計」は御客様にお返しするのが当然です※2
で
鉄道会社はその契約を履行する「責任」があります
当然としてその鉄道に働く人にも個々の責任が発生します
この責任ばかりを押し付けられる感覚
義務感とも申しますが
これが「仕事」に追われる感覚の正体だったり致します
一方で使命とは何かと申しますれば
「命を使う」
まさに自身の身体・時間を使って役に立つと言うものでして
先の責任を果たすのも使命に分類されます
しかし
義務や責任の履行に限らず
使命には「権利」も含まれます
何より
自身の才能や癖
時には趣味や身体的特徴から独自の権利を獲得出来る場合もございます
端的に申しますればタレントさんなんか分かり易いでしょう
その「役」を演じる
と言う契約に基づく責任の履行
に加えて
自身の身体的・技能的特徴が
その「キャラクター」を作って参ります
むしろその「権利」はタレントさんにありまして ※3
それがタレントさん稼業の醍醐味と申されました俳優さんも複数いらっしゃいます
自身が作り出したものが何か残る仕事
それはそれで手応えも大きくございますが
逆に責任も大きく圧し掛かって参ります
しかし
この作品や現場を「こう作りたい」とする思いがあれば
その圧し掛かってきた責任が
むしろ改善・改正に向く事は多々ございます
仕事に於いて自身の役割なんか・・・
と諦めて徒労の仕事をされるなかれ
どんな処にも自身が活かせる場はございます
その使命に気付いた方は
仕事も活き活きと出来る筈です
そんな人はやはり輝いて見えるものです
仕事=労働の結果としての報酬
この考え方は基本ですが
この仕事の中に責任もあるのだと言う事を認識してみて下さい
高い給与が欲しいってな前に
自身に於いてその使命が明確ですか?
それが認識出来ない者は
その報酬を手にする権利など無いのです
恋愛とて同じで
相手の方にリクエストばかりしておられませんか?
常に一緒に居てかまってくれても
仕事で疲れた疲れたを連発し
何時もぐったりしているなんて
一緒に居て詰まらなくございませんか?
そんな仕事に仕事をしている方に
ちょっぴりで良いですから勇気や使命を諭す
或は誘導する
そんな配慮を持てば
あなた自身の「素敵な恋」の為の「仕事」と言う方程式に
案外と転換出来たりするものです
とはいえ
この不況では
なかなかそれが「結果」にならない状態ではございますが
腐らないで
頑張らないで
ちょっと仕事を楽しんでみる
その為には恋に於いても仕事に於いても
良く「観察」することが肝心ですよ。
※1 基本料金としての乗車券との考え方によるもので、今日もそれに対して特急しか設定の無い区間ではその特急しか無い駅間についてのみ「急行券不要の区間」が設定されています。
※2 特急券は到着予定時刻の2時間を越えて遅延した場合、払い戻しが出来ます。
※3 まぁ時折、事務所や監督・スポンサーの意向が強く働いて権利どころか苦労になる事もございます。