泣ける歌詞は? ブログネタ:泣ける歌詞は? 参加中
趣味と申しますか
どちらかと言えば職責上
必要に駆られて歌詞を書いていた小生です

どんな方の人生にも
必ず重要な転換・変化・劇的な場面には
「歌」
があるものにございます

童謡・歌謡曲・唱歌・校歌
時には国歌もあるのでしょうか

一種
そんな歌は
その記憶を仲間や同志と共有したり
共感したりする
重要なキーワードだったりも致します

軍歌をかつての戦友達と肩を組んで歌う御高齢の皆様の映像など拝見しますと
小生はそんな地獄を体験した事などございませんが
その万感なる体験共有の深い事を
その方々の眼から教えて頂く事頻りにございます。

国際的な体育競技で
国の代表としてその場に立たれた方の
まぁ多くが
そんな深い印象を持たれた歌として
「君が代」
を上げられると勝手に推測致しますが
それは
国家忠誠を誓うとか
右翼思想がどうのか
そんなイデオロギーからの印象では無く
その「戦」に臨んでの自身や仲間・家族などへの
まさに万感の感謝と
自身の鼓舞と印象されていると思っております

単にそれを歌う事が右翼思想への強制だとか
逆に歌わせる事を強制して義務と口走る事とか
その戦に臨む「もののふ」達にとっては
ただ自身の士気高揚とそれら多く周囲の皆様への感謝
そしてその共感共有の表現であり中核だったりするのでは無いかと存知ます

小生が作りましたものの中で
時間を経てむしろ思いが深まっているものが
「夢輝いて」
でございます
右馬頭様の曲「あなた中毒」の歌詞換えなのですが
今から五六年前
流山新選組本陣跡(現・株式会社秋元)での観光防犯事業に乗り出して
中学生女子が急増集結した現場で
とにかくも真っ直ぐ一生懸命に動く彼女・・・いや「彼等」若武者達を眺めて
ただただ無事故と
出来得るなれば
この時間が彼等の今後長い人生の中で
自身発揚の記憶として原点として
機能してくれれば良いなと思いました瞬間に
サラサラと出て来たものにございます

幕末機動少女隊メインテーマ・夢輝いて
曲 明石右馬頭昭義
詞 岩崎嶺
著作権(曲単体部分を除く)所持 特定非営利活動法人交通文化連盟
※この著作権管理の外部への委託は行っておりません



ある日
隊員の一人が友人関係の問題で悩んでおりましたところ
流山新選組本陣跡案内カウンターの裏手
秋元さん敷地壁の裏側にささっと集まって
「大丈夫?元気出してよ・・・」
なんて聞こえて参りまして
「祈るっ」
と誰かが申して
皆で励ましておりました

これが
「♪私には信じてる
信じて祈ってくれる
仲間達がここに居るから
未来さえ変えて行く
心の歌をかざし♪」
との歌詞になっております・・め



手前味噌で恐縮汗顔ですが

小生の手を離れて
この若武者達の心の歌になってくれれば

何より
これが小生の祈りでございます