TVのプロデューサーになったら、どんなものを撮りたい? ブログネタ:TVのプロデューサーになったら、どんなものを撮りたい? 参加中
会社や放送系列によっても大きく異なるのですが
番組を企画する・・・
と言うより
その企画を売り込み
現場が円滑に流れて遅滞無く納品=放送出来る様にする
段取調整役
がテレビプロデューサーの大枠に於けるお仕事だそうです。

小生は
列車企画や催事では
ボランティア以外でも
製作統括を経験致しましたが
どちらかと言えば
ディレクターの比重が大きいものでした

とある番組で
プロデューサー補
との肩書でお仕事を頂いた事もございますが
企画を番組として形成するのは
むしろ
現場指揮官である
ディレクターの方が
より役割は大きいものがございます。

さて
この9月より
北総新選組
こと
弊特定非営利活動法人交通文化連盟鉄道輸送警備隊第三業務隊
に密着取材・・・
ほぼ毎週土日祝日に
流山新選組本陣跡(近藤勇陣屋跡)の現場や
平日にも
事務所や本陣付近の商店・流鉄本社・流山市役所へ・・・
その精力的な活動は
北総新選組メンバーにもかなり大きな刺激となっております

その番組は
全国高等学校文化連盟
略して高文連・・・
ウチは交文連・・・

その総合文化祭への出展作品でございましたが
彼等は報道人の眼をしておりまして・・・

まぁ
他人が自身を紹介するのに
一々口出しをするのは
野暮でございますし無粋でございます。

ただ
小生を題材をしているものでは無いので
この坊主頭の画像使用はとにかくしないで・・・
と懇願したもののどうなってます事やら

この土日に
千葉県大会が行われまして
その現場からこのクルーでもある
主税助より連絡がありました

今回
小金高校放送局は
このドキュメントと共にドラマや個人競技(アナウンス・朗読)にも出場し
個人競技で何と
北総新選組取材チーム4名(1名のマブダチ右兵衛佐は技術担当で参加せず)が
予選を突破!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやまさに
「それって凄く無い?」(松山伊予守)
ってな事に・・・

土曜日は
北総史学舎関係で今後の展開などの摺り合わせ会議をしていたのですが
昂揚したのは言うまでも無く

さてさて昨日
夕刻より雷雨となりました流山新選組本陣跡(現・株式会社秋元)に派遣していた部隊は
早々に流山派出所(閻魔堂)に撤退し
小勉強会などをしていたものですが
クルーより連絡があり
見事に県大会を突破し
番組は関東大会(来春1月)に進出
個人競技も
全国大会出場1名・関東大会出場1名の好成績!!!!!!!!!!!!!!!!!

この奇々怪々な組織の
特異な現場を
駆け回り
ある意味で
鉄道輸送警備隊メンバーよりも深く
特定非営利活動法人交通文化連盟や
北総新選組や
地域観光創造とは何かを探った彼等は
確かに「番組」を創ったものと存知ます。

この話題は
この県大会結果が出るまで
連盟メンバー・関係者・周囲の皆様にも
機密を御願いしたものでしたが
斯様功績と相成りました

ただ嬉しいものです。

全国大会進出には至らなかった
とは言え
どんなメディアよりも丁寧に我々を理解しようとし
どんな報道陣よりも真剣に現場に臨み
どんな媒体よりも素晴らしい視聴者に
我々が紹介された事は
大きな価値であります。

また同時期ですが
流山市内に在住の市民運動家であります
たすけ様にも
ブログで御紹介頂き
こちらは
こちらで
小生よりもほぼ正確に
小生を御認識頂き
きちんと「変態」として頂いております。

自分達で自分達の広告を作り
虚々実々飾り立て
紛然とした中に全く裏付けも責任も無い
まさに虚栄心と自己顕示に酔い痴れる愚か者が多い中
個々の印象と言葉で
しかも正確にと努められた
第三者による評価と御紹介を受けられる事は
何より栄誉です

中には
自身で散々うるさく売り込んで
ニュースソースとして取り上げて貰ったのに
「俺は凄いからテレビに出たんだ」
なんて馬鹿を恥ずかしげも無く言う者も居るのだとか

多少ですが
小生も
そんなメディアでの経験がございまして
テレビに出た
やら
雑誌で紹介された
やら
のメディア影響力が如何に小規模で
むしろ危険なのか
体に染み付いて知っております

政治的
商業的
そんな視点を一切考えないままの
作られていない
芝居の無い
リアルなドキュメンタリードラマ
そんなものを
作りたいものでございます。



と言うより
決められた時間に
ポツンと断片的刹那的に流されて行く番組と異なり
自身も仲間も
何より関わる人間の変革を
長いスパンでじっくりと見ている事の出来る
それも
小さいとは言え
確実に社会の中で流れを創る

常にそんな「撮影」現場に
立っている小生は
全く贅沢なプロデューサーでございます