結果として解体ですか。

譲渡先は無闇に廃船を欲しがったものでは無い・・・
とは言うものの
船舶関係団体として船舶振興会がここに譲渡を決めたのは
「身内主義」
が見え隠れする

さて
小生の「手」ですが
今回は決め手として
「船体の損傷具合」
が結果として不明で
震災復旧支援として
「民間セクターによる移動市民文化施設」
を軸として画策していたものです。


ジェノバに連れて行かれた際の大改造工事で
むしろ
転用など出来ない状態に
はっきり言って
滅茶苦茶にされていたので
想定額積算までも至らなかったのです

船の保存は建物保存以上に困難です
しかし

この時期
この機会に
活用すべき
そして活躍すべくステージが明確にあったのにねぇ

政治家でも使うか
組織幹部に個人的親密の機会でも作らないと
何一つまともに
「活用的保存」
が出来ない国なんですね

痛感したのは
我の非力と
貧乏人の無力
でした・・・・

いやいやいっそ
この機会に
日本も解体してしまったらどうですか?