ブログネタ:「させていただく」という表現、好き?嫌い? 参加中難しいですよね、敬語。
しかし
この一見へり下った物言いってのは
この国が階級社会として
これまで歴史を重ねて来たと言う
一つの「証明」なんですよ。
二十代どころか
三十代
四十代ですら
斯く言う小生すら
かなり怪しきニホンゴってのを使っております。
しかし
そんな面倒な日本語は
どの他言語にも無い
豊かで多彩な表現力と
柔らかな意思伝達を
可能としている
まさに「使うものに共有される財産」
なんです。
それを
文化
と申します。
弊
特定非営利活動法人交通文化連盟
は
ボランティア法人
と
呼ぶべき事業・財政構成を貫いております。
その心は
「させて頂く」
そのものでございます。
良く聞く
ボランティアさんは
何処かに
「やってやる」
との
心が見え隠れ致します。
「やってやる」
ってな
押し付けがましい
更に
見下したモノの見方
が
「本気になれないボランティア」
を
全国に多々発生・増殖させているのは事実です。
我々は
31年
「マジに生命を懸けたボランティア」
ってのを続けております。
いや。
列車輸送
だの
本気の防圧警戒
だの
まさに
「怪我と弁当はテメェ持ち」
ってな
損ばかりの
しかし
覚悟と決意と高い誇り
が無ければ
もっと言えば
「無私無益」
の
義道
が無ければ
現場に立てるものでは
ございません。
それは
「させて頂く」
無ければ無いで
良いのかも知れません
しかし
そんな
「させて頂く」
が
確固としてあればこそ
万キロを超える
無事故列車輸送実績
と
市民団体と
民間企業による
各種列車企画を
実現出来た事
これも
事実。
試算しましたら
例えば
延長50キロの区間で
蒸気機関車列車を
2日間運行したとして
ほぼ200メートルに一人
警備要員を立てる
従前の警戒方式を
民間警備会社を動員して
実施したとして
25人の警備員が必要となります。
これに
試運転3日
駅ごとの警戒
車庫の警戒
など含めて
1日60人×4日=240人
これを
16000円の単価で計算しますと
384万円。
無論これは
「警備費」の一部。
全体では
保険や告知など
もっと巨額になります・・・
このうち
列車に添乗する要員を
6両編成に6人として
本運転時2日で12人
19万2000円が
保険・運賃・弁当代含めて
大体4000円単価で
4万8000円で済みまして
14万4000円が「合理化」
出来るのですね。
距離の長い企画でも
添乗要員は不可欠です。
特に
一般の御客様が
間違えて御乗車にならない様(誤乗防止扉警)に
する警戒要員は
事故防止の観点から
必要なのです。
更に
弊連盟鉄道輸送警備隊が展開している
千葉県流山市・流山新選組本陣跡観光案内ボランティア
も
観光・史跡案内
と言う点に於ける品質は課題がございますが
事故防止
防犯警戒
と言う点では有効性がございます。
この平成16年から派遣した「北総新選組」要員数の累計は1789名
流山に限らない場合では1871名
民間警備員に換算すれば
流山本陣だけで2862万4000円
全体では2993万6000円
弊連盟基幹事業全体では
2516名
これも換算すれば
4025万6000円。
こちらが勝手にやっている事
なんですが
その「益」は広く市民・区民・国民が第一義に受け取る
公益事業
です。
これを行政ベースでやれば
そんな額が税金から支出される・・・
と言うお話になります。
だからこそ
「やってやる」
では
好い加減が表面に出るのです。
「させて頂く」
が
肝心なのでございます。
しかし。
このネタの出題をされた方の違和感も
小生は少々同感。
「後日ご連絡をさせて頂く」
よりは
「後日御連絡申し上げます」
の方が
宜しいのでは無いか
と・・・
気になると言えば
「少しお待ち下さい」
小生なんぞは
「少々お待ち下さい」
と
教育されましたもので・・・
錆付いていても
美しい日本語ってのは
沢山ございます。
そんなモンを
まぁ
後継・継承する事もまた
「社会文化ボランティア」
としての
役割なのやも知れません・・・・
※警備員日額単価16000円の根拠
平成6年当時、一度に50人以上の警備員を御利用となる御客様に対する最低単価で、
1日当り拘束9時間・休憩1時間・弁当別とした実際取引した額です。
標準的には18000円でございました。
今日では単価が相当落ちていると勘案しまして16000円と致しました。
但し列車添乗など特殊なものは
多くが単価+2000円として計上したものでございます。
経験者で無ければ対処出来ない内容の任務でございましたので割り増しとしたのですが
実際はそんな経験者は殆ど警備員さんには御座いません。
加えて
警戒に使用する特殊装備はこの額ですと御客様(主催者)が別途御負担となります。
この場合、無線機は15台程度付加となりました。
しかし
この一見へり下った物言いってのは
この国が階級社会として
これまで歴史を重ねて来たと言う
一つの「証明」なんですよ。
二十代どころか
三十代
四十代ですら
斯く言う小生すら
かなり怪しきニホンゴってのを使っております。
しかし
そんな面倒な日本語は
どの他言語にも無い
豊かで多彩な表現力と
柔らかな意思伝達を
可能としている
まさに「使うものに共有される財産」
なんです。
それを
文化
と申します。
弊
特定非営利活動法人交通文化連盟
は
ボランティア法人
と
呼ぶべき事業・財政構成を貫いております。
その心は
「させて頂く」
そのものでございます。
良く聞く
ボランティアさんは
何処かに
「やってやる」
との
心が見え隠れ致します。
「やってやる」
ってな
押し付けがましい
更に
見下したモノの見方
が
「本気になれないボランティア」
を
全国に多々発生・増殖させているのは事実です。
我々は
31年
「マジに生命を懸けたボランティア」
ってのを続けております。
いや。
列車輸送
だの
本気の防圧警戒
だの
まさに
「怪我と弁当はテメェ持ち」
ってな
損ばかりの
しかし
覚悟と決意と高い誇り
が無ければ
もっと言えば
「無私無益」
の
義道
が無ければ
現場に立てるものでは
ございません。
それは
「させて頂く」
無ければ無いで
良いのかも知れません
しかし
そんな
「させて頂く」
が
確固としてあればこそ
万キロを超える
無事故列車輸送実績
と
市民団体と
民間企業による
各種列車企画を
実現出来た事
これも
事実。
試算しましたら
例えば
延長50キロの区間で
蒸気機関車列車を
2日間運行したとして
ほぼ200メートルに一人
警備要員を立てる
従前の警戒方式を
民間警備会社を動員して
実施したとして
25人の警備員が必要となります。
これに
試運転3日
駅ごとの警戒
車庫の警戒
など含めて
1日60人×4日=240人
これを
16000円の単価で計算しますと
384万円。
無論これは
「警備費」の一部。
全体では
保険や告知など
もっと巨額になります・・・
このうち
列車に添乗する要員を
6両編成に6人として
本運転時2日で12人
19万2000円が
保険・運賃・弁当代含めて
大体4000円単価で
4万8000円で済みまして
14万4000円が「合理化」
出来るのですね。
距離の長い企画でも
添乗要員は不可欠です。
特に
一般の御客様が
間違えて御乗車にならない様(誤乗防止扉警)に
する警戒要員は
事故防止の観点から
必要なのです。
更に
弊連盟鉄道輸送警備隊が展開している
千葉県流山市・流山新選組本陣跡観光案内ボランティア
も
観光・史跡案内
と言う点に於ける品質は課題がございますが
事故防止
防犯警戒
と言う点では有効性がございます。
この平成16年から派遣した「北総新選組」要員数の累計は1789名
流山に限らない場合では1871名
民間警備員に換算すれば
流山本陣だけで2862万4000円
全体では2993万6000円
弊連盟基幹事業全体では
2516名
これも換算すれば
4025万6000円。
こちらが勝手にやっている事
なんですが
その「益」は広く市民・区民・国民が第一義に受け取る
公益事業
です。
これを行政ベースでやれば
そんな額が税金から支出される・・・
と言うお話になります。
だからこそ
「やってやる」
では
好い加減が表面に出るのです。
「させて頂く」
が
肝心なのでございます。
しかし。
このネタの出題をされた方の違和感も
小生は少々同感。
「後日ご連絡をさせて頂く」
よりは
「後日御連絡申し上げます」
の方が
宜しいのでは無いか
と・・・
気になると言えば
「少しお待ち下さい」
小生なんぞは
「少々お待ち下さい」
と
教育されましたもので・・・
錆付いていても
美しい日本語ってのは
沢山ございます。
そんなモンを
まぁ
後継・継承する事もまた
「社会文化ボランティア」
としての
役割なのやも知れません・・・・
※警備員日額単価16000円の根拠
平成6年当時、一度に50人以上の警備員を御利用となる御客様に対する最低単価で、
1日当り拘束9時間・休憩1時間・弁当別とした実際取引した額です。
標準的には18000円でございました。
今日では単価が相当落ちていると勘案しまして16000円と致しました。
但し列車添乗など特殊なものは
多くが単価+2000円として計上したものでございます。
経験者で無ければ対処出来ない内容の任務でございましたので割り増しとしたのですが
実際はそんな経験者は殆ど警備員さんには御座いません。
加えて
警戒に使用する特殊装備はこの額ですと御客様(主催者)が別途御負担となります。
この場合、無線機は15台程度付加となりました。