好きなアニソン ブログネタ:好きなアニソン 参加中
一昨年より
弊特定非営利活動法人交通文化連盟の
執行幹部の間で
良く聞かれる様になりましたのが
「薄桜鬼」
と言う
アニメでございます。

それ以前は
「鉄子」
なんて
ウチでは昔から
「ジョテツ」(女鉄)

隠語がございまして
「女傑」
に引っ掛けたものでしたが

それに代わり
この新選組をテーマとした
「乙女ゲーム」
を端としましたテレビ漫画は
かなり人気度を・・・
とは言え
鉄道趣味の世界と比較すれば
桁が3っも4っも
異なりますし
当然
経済市場規模も
全く比較にもならないのですが

弊鉄道輸送警備隊北総新選組・・・
流山市にございます
新選組本陣跡の
定期常駐型観光防犯案内業務を
実施しているものでございます

で。

当然「新選組」に関わる
メディアや
ブームは
要員派遣体制の構築上
不可欠なのでございます。

思い付き
行き当たりばったり

高額な銭を脅し取る
「自称観光ボランティア組織」
とは
訳が違いまして



内容は
論議するものにもなりません
あくまで
娯楽の
創作物でございますからね

が。

ゲーム
だの
アニメ
だの
ならば
そんな戯言とて
「しゃーねーなー」
で済みますが

天下の
日本放送協会

気合を入れての
大河ドラマ
これで
そんな
「創作物」

ちょっと問題がございます。

テレビ放送の受信料は
会計経理の上では
「租税公課」
となりますが
法制上では
「税に非ず」
なものです。

放送網の拡張や
技術開発
何よりも
放送の公共性を保全すべく
「放送協会」
として
政治と分離し
独自に財源を確保すべく
「受信料」

視聴者と「民事的契約」(民民契約)に基づいて
設定しているもので
「取るもの」
と言うりは
「お預かりするもの」
が正当。



この論議は別として

今回の龍馬伝
ですが
確かに
出演者は
今日日本を代表すると言って過言ではない
役者さんと
今日日本の放送事業界でも屈指の
スタッフを集めて
至高の陣容で・・・

が。

脚本に問題があるのでございます。

史実に基づいた
のは
登場人物のベースと
歴史的事件の部分のみ
後は
ともかく「創作」。

これでは
ゲーム発端のアニメ
と同じレベル。

始末が悪いのは
その日本放送協会と言うブランドに
信頼を寄せる国民の多さ・・・

言い換えれば
ドラマ

大方「嘘」。

しかし
これは余りに酷い「嘘」ばかり。

聞けば
脚本家は山口県出身だとかで
どおりで長州贔屓が過ぎると・・・

無論
小生は
個人的に長州が好きとか嫌いでは無い
基本的に
「民衆を無視する勢力が嫌い」
ってだけですわ。

そりゃま
会津にも
庄内にも
縁がありまして公私共々お世話になりまして
長岡は
母方実家由縁地ですしね
育ちは下町
父方実家は浅草ですわ
こりゃ
「薩長新政府」
が好きになれる訳ぁございんせんわ。

しかし
これは行き過ぎ。
山口県制作の番組(歴史資料)だって
もっと公平でしたわな

それを
韓国や台湾に輸出するとか。

歴史認識に対する責任や緊張感が
全く薄い日本人
と言う看板を
更に拡大するだけですわ。

龍馬伝の悪質な点は
「このドラマは史実に基づいたフィクションです」

明確に表記していない事。

現状
土佐人は腹黒く
古いものに固執する体質・・・
と描かれ
三菱の創始者・岩崎弥太郎なぞ
最低な人物ですわ。

そもそも
岩崎と坂本直柔(龍馬)は
長崎の土佐商会・亀山社中時代に初めて会うものであり
スタートからフィクション。

ああ。

全く恥ずかしいったらありゃしない。

と言うより

裁判で庶民から「受信料」を脅し取る以前に
民放ではそんなことをせずとも
キッチリ放送屋をやっているのだ。

やはり

日本放送協会も
国鉄に見習って
分割民営化すべきである。

国鉄が民営化された際に
「ほーら、民営化するとこんなに便利にサービスも良くなったよね」
なんて
報道枠で流していたろーが。
オイラぁ忘れないぜ。

ならさ

受信料徴収にアクセクせずとも
確実に売り上げとして出せるし
一々総務省や国会に
報告せずとも良いんですよ~

まともな番組が
作れない日本放送協会さん
やはり
ここは
銭儲けに堂々と疾走出来る
分割民営化。
これが最適では????