時荒れし 乱世に咲かむ 誠花 覚えは無くとも 散るは運命や

幕末維新の時代
だけの事じゃござんせん。
平成の今日
これを
「乱世」
と言わずして
何と申しましょうかねぇ。

そんな中でも
真っ直ぐなバカ

輝いて見えるモンでござんすねぇ。

政にちょっとばかり
クチやら
首やら
突っ込んだとて
それで
この乱世が
変わるってな
単純な時代でもございません。

そりゃ
実は
源平
室町
戦国
幕末
どの時代だって
同じ事だったんですね。

しかし
何が乱世と言えば
平々凡々と生きている


常に不安を抱えている
それが何より
「乱世の証左」
でございます。
 
んな時代だからこそ
実は
真っ直ぐな人間こそ
強いんですわ。

小手先の小細工で
他人を騙して
「俺はアタマが良い」
なんてぇ勘違いしているヤツ程
とにかく
ブレる。

基本
真っ直ぐな人間てのは
自身に芯がシッカリと通ってるモンでしてね
芯があるから
ブレにくいんですよ。

が。

基本
他を偽り悦に入る輩
ってのは
芯があったとて
「偽の芯」
なモンですからね
真実を突きつけられると
ポキリと
いとも簡単に折れてしまう。
それ以前に
常にブレブレ。

風当たりだって
相当に強くございますが
真っ直ぐに
誠実に
それを心掛けて居られる
ってなだけで
この乱世にゃ
相当な猛者でございますわ。

晴れない雨はございませんしね
過ぎない嵐もございません
だからこそ
真っ直ぐ。

自身に虚偽が無ければ
コソコソ
ソワソワ
する必要なんざ
ござんせんものね

第一
小心者だからこそ
偽ろうとしちまうんですな
そう言う小生だって

小心者の一人に過ぎません。

だからこそ
ブレ無い
そんな人生を貫いて居る人間が
眩しく
美しく
憧れに
見えるモンでございます。

となりゃ
少しは真似でも
したいじゃ無ぇですか。





男性にとっては
頭髪ってのは
ブレる
ブレ無い
関係なく
自身の自信や
押し切る力などの
パワー
を左右する
心理的にも大きなモンでしてね・・・

これを
偽装したくなる気持ちってのは
これはこれで
理解出来るんですが

むしろ
女性の多くは
「偽装」
より
「スッパリ剃る」
ってのが
好感度なんだそうですぜぇ

え?

小生は好きで「剃って」ます。

薄くなるほど
頭脳を使ってませんしねぇ
第一に
そんな使用頻度高く無ぇモンですからねぇ

誰が見ようが見まいが
我は我。
唯我独尊では
巧く無ぇモンですが
我が心の芯棒をピッと通す。
そりゃ
何より
「真実の勝利人生」

不可欠

誠の花は
散っても
その心は
誰かが確実に
継ぐモンでございます。

それもまた
事実。