空の色 今日も高くと仰ぎ見て 街行く人の季節様々

この季節
出掛けて行くに際しまして
着る物の選択が
ちょいと
難しいものにございます。

薄着では朝晩寒いものの
昼間は夏に近い温度となりますし

実は

と言う季節と

と季節は
「冬」と「夏」の間にある
「変革期」
というだけで
独立した季節と言うのは
無理があるのでは無いか・・・
なんて
ふと
考える事がございます。

しかし


木々が芽吹き


と咲き誇り


木々が色づき
植物も収穫の成熟期を向かえ
多々食べ物が
彩りを添えてくれる

そんな
当たり前の
「季節」
と言うサイクル
自然
への
まさに
自然体の感謝の心情が
「春」
「秋」
と言う「間期間」を
独立した季節とさせているのでは無いだろうか
などと
思ったりも致します

昨夜
松山掃部助が
田舎で収穫した飛び切り美味しい
無農薬
無ブレンド
の米と
栗を
持って来てくれました。

このところ
毎年で
申し訳も無く
また
とても楽しみでもありますが
そんな「秋」と
この可愛い後輩にして親友の配慮に
深く
深く
感謝をしている次第にございます。

ひととせの いろいろぎゅっと粒にして 実り頂く 贅沢ぞかし