ブログネタ:銀行のATM、手数料を絶対払わないようにしてる?けっこう払っちゃう? 参加中銀行などの「時間外手数料」。
全く顧客をナメ切った存在ですが
ついつい時間外になってしまって
取られてしまっております。
個人的には
何ともなしに
105円也
は
やはり気に障るものでございます。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
経理上から致しますと
まぁ
とっても
面倒な存在が
この
「時間外手数料」。
法人の会計は
大抵が
一年間または一年度間で
まとめられるものですが・・・
貧乏と言うなら
負けておりません
弊
特定非営利活動法人交通文化連盟
では
年間に支払うこの
「時間外手数料」
は
1度か2度
額で
105円か210円・・・・
例えば
お得意のお取引先様がございまして
その手数料として
「定型」
ならば
そんなそんな面倒は考えませんが
「銀行の利息」
と同じで
年に1~2度の取引に
わざわざ
「記録簿」
を起すのがちょいと・・・
また
経理慣例では
この時間外手数料は
「支払手数料」
と申しまして
弊連盟では
「本部管理費」
に仕訳されます。
普通の営利法人の場合
「損益貸借表等」
でも
「経費」
「収入」
「利益」
の3つに大方含まれてしまうものですが
特定非営利活動法人で
複数の事業
つまり活動を抱えた組織の場合は
一、管理費と各事業毎に仕訳
二、その各々の「経費」「収入」を項目別に明記
三、各事業毎の損益収支を出し
四、法人全体の損益収支を出す
と言う面倒な方法で経理記録は作られ
これが所轄する都道府県か内閣府
そして
各税務機関(税務署・都道府県税機関と市町村税機関)にも
提出されます。
弊連盟は
一般管理費(本部管理費=管轄は事務局内勤総括)の他に
一、レールフェステ事業(文化局文化事業部管轄)
二、幕末機動警察隊新選組事業(社会局地域部管轄)
三、交通文化事業(文化局交通文化部管轄)
四、鉄道再生事業(理事長直轄)
五、鉄道輸送警備隊事業(警備隊管轄)
と5つの基本事業を抱えておりまして
この他に
六、社会文化事業(社会局管轄)
が不定期に・・・
その各々仕訳別にトータルを出して
合算して・・・
つまり
6~7の「子会社」を抱えたと同じ手数となるのでございます。
そんな中の
「支払手数料」
時として
「交通文化事業の支払手数料」
なんてのもあるのでございまして・・・
領収書一つ
銀行の引き出しや振込一つ
実に余計な心配と記録を必要とするのでございます。
非課税とは言え
こんな面倒が強いられて
弊連盟では
「他に類の無い事業だからこそウチでやる」
と言う
パイオニア精神が強いので
当然
行政からは理解されにくく
助成金やら
補助金には
とても辿り着けないものでございます・・・・
加えて
「NPO立県・千葉」
は
特定非営利活動法人「後進県」。
県のNPO担当部署の多くの方は
とても情熱的ですが
一方で
「個性的な組織」
にはとても「弱」い一面も・・・
これが市町村レベルになりますと
更に厳しい。
埼玉や神奈川など
近隣では
「個性的・ユニークでも有用で公益なものは大切にする」
と言う姿勢は千葉には薄いのが事実。
ま
社会文化系特定非営利活動法人は何処も
大変な御苦労があるのもまた事実
しかしですねぇ・・・・
この「手数料」の
妙な煩わしさ
そんな複雑奇々怪々な経理から見ても
「どうしても避けたい出費」
でございます。
全く顧客をナメ切った存在ですが
ついつい時間外になってしまって
取られてしまっております。
個人的には
何ともなしに
105円也
は
やはり気に障るものでございます。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
経理上から致しますと
まぁ
とっても
面倒な存在が
この
「時間外手数料」。
法人の会計は
大抵が
一年間または一年度間で
まとめられるものですが・・・
貧乏と言うなら
負けておりません
弊
特定非営利活動法人交通文化連盟
では
年間に支払うこの
「時間外手数料」
は
1度か2度
額で
105円か210円・・・・
例えば
お得意のお取引先様がございまして
その手数料として
「定型」
ならば
そんなそんな面倒は考えませんが
「銀行の利息」
と同じで
年に1~2度の取引に
わざわざ
「記録簿」
を起すのがちょいと・・・
また
経理慣例では
この時間外手数料は
「支払手数料」
と申しまして
弊連盟では
「本部管理費」
に仕訳されます。
普通の営利法人の場合
「損益貸借表等」
でも
「経費」
「収入」
「利益」
の3つに大方含まれてしまうものですが
特定非営利活動法人で
複数の事業
つまり活動を抱えた組織の場合は
一、管理費と各事業毎に仕訳
二、その各々の「経費」「収入」を項目別に明記
三、各事業毎の損益収支を出し
四、法人全体の損益収支を出す
と言う面倒な方法で経理記録は作られ
これが所轄する都道府県か内閣府
そして
各税務機関(税務署・都道府県税機関と市町村税機関)にも
提出されます。
弊連盟は
一般管理費(本部管理費=管轄は事務局内勤総括)の他に
一、レールフェステ事業(文化局文化事業部管轄)
二、幕末機動警察隊新選組事業(社会局地域部管轄)
三、交通文化事業(文化局交通文化部管轄)
四、鉄道再生事業(理事長直轄)
五、鉄道輸送警備隊事業(警備隊管轄)
と5つの基本事業を抱えておりまして
この他に
六、社会文化事業(社会局管轄)
が不定期に・・・
その各々仕訳別にトータルを出して
合算して・・・
つまり
6~7の「子会社」を抱えたと同じ手数となるのでございます。
そんな中の
「支払手数料」
時として
「交通文化事業の支払手数料」
なんてのもあるのでございまして・・・
領収書一つ
銀行の引き出しや振込一つ
実に余計な心配と記録を必要とするのでございます。
非課税とは言え
こんな面倒が強いられて
弊連盟では
「他に類の無い事業だからこそウチでやる」
と言う
パイオニア精神が強いので
当然
行政からは理解されにくく
助成金やら
補助金には
とても辿り着けないものでございます・・・・
加えて
「NPO立県・千葉」
は
特定非営利活動法人「後進県」。
県のNPO担当部署の多くの方は
とても情熱的ですが
一方で
「個性的な組織」
にはとても「弱」い一面も・・・
これが市町村レベルになりますと
更に厳しい。
埼玉や神奈川など
近隣では
「個性的・ユニークでも有用で公益なものは大切にする」
と言う姿勢は千葉には薄いのが事実。
ま
社会文化系特定非営利活動法人は何処も
大変な御苦労があるのもまた事実
しかしですねぇ・・・・
この「手数料」の
妙な煩わしさ
そんな複雑奇々怪々な経理から見ても
「どうしても避けたい出費」
でございます。