ブログネタ:3Dで見たいもの 参加中東京都足立区扇にございました
小学校が小生の母校で
この職員室だかの壁に
立体地図が掛けてございました。
小生が
模型・・・
ことに
ジオラマ好きとなりました
その切っ掛けは
多分にこれでは無いかと・・・
山の頂などは
既に印刷も薄れて
そこに街や川や・・・
単に塗装されているだけのものでしたが
不思議とワクワクしたものです。
動物の大多数は
眼が二つです。
つまり
肉眼で得られている映像情報は
常に立体的なのですね。
昨今の特殊効果による
3D技術は
それはそれは驚異ですが
そもそも
3Dのものを
2Dにして見ている
それをまたまた
3Dとするのですから
回りくどいと言うか
手間と言うか・・・
しかし
スペースファンタジーに類する
映画などでは
昔からこの
「平面の立体感」
が追求されておりまして
いわゆる色眼鏡など無くとも
奥行は感じられました。
小生はかの3Dは苦手です。
眼が疲れてしまうのです。
とはいえ
色眼鏡の不要な仮想立体化の画像には
興味がございます。
で
そんな立体感は
地図で欲しいものでございます。
例えば・・・・
織田三郎上総介藤原信長が
今川治部を破りました
桶狭間
なんて
立体的な地図があれば
映画的映像で無くとも
その戦場の状態や
作戦展開や
心理的な推移まで
まだ
判り易いものでございます。
川中島合戦にしろ
関が原合戦にしろ
地勢と
軍略は
一体なのでございます。
これは今日でも変わりません
例えば
福島県磐越西線に蒸気機関車の
警備でも
撮影でも
出掛けるとして
地図の等高線から
地形と
地勢を
先ず掌握しませんと
自分達の「立位置」を
ちょっとでも優位なところへ持ってゆく
なんて
出来ませんもので・・・
これが例えば
航空写真などの
簡易3D化など出来れば
展開について
緻密に検討出来ると言うものです。
ところで
キチンと勉強したものでは無いのですが
戦国時代
城攻に際して
模型を作って軍議をした
そんな話はあるものの
その現物は見掛けた事がございません。
あるとすれば
どれ位古くから
そんな3Dの実用化があったのか
知りたいものです・・・・
まぁ
モノにもよりますが
3D化って
模型化って事
なんでしょうかねぇ。