額や鼻がベタついてる男性って、気になる?気にする? ブログネタ:額や鼻がベタついてる男性って、気になる?気にする? 参加中

 メンチョウ、とか申しまして
 ニキビが出来ますと熱を持って化膿して、
 加えて痛い!
 そんな体質なのでしょうかねぇ
 小学生の頃から自分の「油性」には
 いやいや困っておりました

 で、
 そのニキビと言う奴の研究・・・
 なんて言えば大袈裟ですが、
 どうにもそれを征伐したくて、
 色々調べると・・・
 そもそも。
 皮膚には汗腺と言う穴がございまして、
 特に顔は常に露出していると言う事からか、
 皮脂と言う脂肪分が分泌されて
 皮膚の保護をしているそうです。
 その汗腺などにホコリなどが皮脂でくっついて
 この穴を塞ぐらしいのですね。
 それでも分泌される皮脂は一定量なんでしょうか、
 塞がれても使われる。
 その皮脂の渋滞が脂肪の塊となって
 ニキビの「核」になるんだとか。
 それは皮膚の表面近くに起こる「イレギュラー」な事件ですから、
 「核」の周囲では
「なんだこりゃ?余計なもんだぜ!大変だぁ!」
 と炎症を起こす・・・

 で。
 そもそもの原因が皮脂によるホコリの吸着
 なのであれば、
 皮脂を綺麗さっぱりと洗い流してしまえば良いじゃ無いですかぁ♪
 と言う事で
 小生が色々試したのが洗顔
 所謂「化粧石鹸」と呼ばれるものは
 一度洗っただけでは
 皮脂のベトベト感が綺麗に落ちていないんです。
 で、最初に試したのが「洗顔フォーム」。
 ニキビ対策用として学生の当時出回り出した
「クレアラシル」
 は確かに効果抜群でしたが、
 既に洗顔が癖になり
 一日に七・八度は顔を洗っていた小生は
 すぐに無くなってしまいます。
 また
 その頃には恒例の約一ヶ月間北海道旅行がございまして、
 携帯する事も考慮して・・・
「スキンライフ」洗顔フォーム
 これは小さいサイズのものがありましたので
 重宝しました。
 それからちょっとマニアになりまして・・・
「食器洗い用洗剤」
「洗濯用粉石鹸」
「シャンプー」
 色々と試しました。
 何より手軽で効果を感じたのは
「洗濯石鹸」
 固形の香料なんか入っていないもの
 または
「フキンソープ」
 これです。
 
 しかし・・・
 これですと洗い上がりは良いのですが
 香りがちょっと・・・
 で、
 市販の良く見る「化粧石鹸」と併用していたものです。
 四十台半ばの現在も
 ショートピース(タバコ10本入)
 が額にぴたりと「接着」するアブラショウでございます。
 最近は「石鹸を馴染ませて落とす」事を励行しております。
 石鹸の汚れ落とし作用は乱暴に言えば脂肪分の分解。
 石鹸を泡立てて
 皮膚に伸ばして
 ここから界面活性作用だかが働いて
 皮脂を分解して行くのですね。
 なので馴染ませる「時間」が必要なのですね。
 そして良く揉み擦る。
 それで石鹸分をとにかく良く落とす事がどうもポイントだそうです。
 知人の化粧品販売会社勤務の女性は、
「実はスキンケアで大切なのは洗い流す事なんですよ、人間の皮膚は汚れを落とすと言う事だけは出来無いんです。」
 これがヒント。
 しかし・・・
 中年になってまいりますと
 皮脂の効果が弱くなるのか
 乾燥するこの季節以降
 肌がパリパリで荒れてしまうの事実。
 クリームなどで油を落としたのに油を摺りこむのも
 ちょっと馬鹿げたお話なのですが・・・
 髭剃り後なぞは
 何かケアをしませんと
 確かにツラが痛い。

 小生は日本男児たるもの化粧など・・・
 と思っておりますが
 戦国では名のある武将はそれなりオシャレをしたそうです。
 また敵将の首にも
 きちんと化粧をして大将の前に提示されたとか。
 となれば
 アブラ顔やら
 汗臭いのは
 武士道に反するのかも知れません。
 程度ものですが、
 皮膚を清潔・健康に保つのも
 現代もののふの心得
 なのかもしれませんねぇ。
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