日本の首相、誰がいい? ブログネタ:日本の首相、誰がいい? 参加中

 う~ん・・・

 何処か光栄さんのゲームタイトルみたいですが、

 今日の日本の政治は、

 多くの庶民が理想とする(と報道されている)

強烈な個性と指導力

 だけではどうも上手く行かないみたいですねぇ。

 むしろ

決断力

 が肝要と・・・

 では、

 誰が総理大臣やっても変わらないか。

 実態はそうでも無さそうです。

 で・・・

 小生が無責任にも今日乱世の日本にとって必要とされる

内閣総理大臣の資質

 を考えまするに・・・

1・国際関係について明確な方向性と柔軟な理解力がある。

2・軍事はそれそのものが政治だと言う事を理解している。

3・調整や仲裁の才覚を持っている。

4・地政学をキチンと押さえている。

5・金銭の流れや経済情報に対する掌握が的確である。

6・論功行賞を公平に出来る。

7・無駄なものは斬り捨て御免とバッサリ斬り捨てて根絶やしに出来る。

8・庶民の実感を覚知出来る。

9・臨機応変に即時の決断が出来る。

10・情報の分析と消化のセンスが良い。

 こう考えますと日本史では織田信長公が先ず頭に浮かぶものです。

 続いて勝義邦(安房守/海舟)

 くらいですねぇ・・・

 無論、

 有能な政治家は今も昔も沢山いるのですが、

 それぞれがそれぞれの守備範囲がございます。

 単に成功しているからと言って、

 例えば豊臣秀吉は国際関係センスは全く無いし、

 徳川家康は経済的センスはあるものの、

 基本的には地方行政のトップ止まりで、

 東国原氏や橋下氏には敵わない。

 小沢一郎さんか麻生太郎さんかと言えば、

 現状では外交に強い麻生さんの方に未だ分があります。

 そして・・・

 問題はその参謀団、

 つまりブレーンシステムがどれだけ決断力があるか、

 しがらみや因習に迷うこと無く、

 バッサリが出来るかと言う点では無いですかねぇ・・・

 日本の弱点は、

一、土地の異常な高値。

二、業界団体の異常な圧力。

三、海外圧力に対する脆弱。

四、責任の不明瞭な官僚機構。

五、公に関わる金銭の無駄な高額。

 ではございませんか?

 例えば。

 企業で一人正規従業員を雇用したとします。

 すると失業保険・労災・年金・所得税・・・・

 現在OLさんの平均手取り額が16万円として・・・

 企業が負担する総額のうちそれら「オカミ」の吸い上げ分は本人手取りの給料より多くなっちまう。

 更に・・・

 東京地区で丸の内起点30分圏内では、

 賃貸住宅はどんなに安くても5万円以上・・・

 女性が一人で暮らすとして、

 それに応じた設備や立地を考慮しますとやはり8万円には・・・

 つまり給料の半分が家賃で消えるんですね

 これで国内消費拡大だぁ????

 出来る訳がない。

 では給料を上げましょう。

 となりますと全体物価も上昇し、

 根本的な仕組みを変えないと家賃は更に上がるのですね。

 これが米国・ニューヨークあたりと比較されますと、

 ウォールストリートの中心駅から30分圏で探せば、

 家賃4万でも十分な物件があるとか。

 残金は12万円。

 それならちょっとローンを組んで自動車だって買えますわねぇ。

 国税の分捕り額を上げる為に、

土地価格の路線価

 を無作為に引上げた。

 その結果ですが・・・

 ゆとり教育しかり。

 土地しかり。

 農業しかり。

 その政策を打ち出して失敗したら切腹にさせようぜ。

 先ずは政治家や官僚がまさに生命を張った責任の明確化を為す

 庶民の税金で食わして貰っているとは、

 そういう事と違いますか?

 そうなりゃ皆様必死で真剣ですよ。

 その真剣で命懸けってな姿こそ、

 庶民が政治家や官僚に求めている真実の姿と思うんですがね・・・・

 ただ・・・

 小生の知り得る限りの・・・

 まぁごくわずかですが、

 それら霞ヶ関官僚の皆様は、

 かなり命懸けで仕事をしているのも事実ですが。