ブログネタ:自分て小さいと思う瞬間
参加中 後輩でも先輩でも、
「安房守怒りのスイッチ」
が入ると凄い勢いでアタマに来ますねぇ。
そのスイッチが非常に細かくて判り辛い様です。
ただ・・・
例えば、
料理を作った事の無い奴が偉そうに知識を振り回していると、
スイッチが入ります。
列車の話をしていて、
乗務や企画の経験も無いのに、
何処かで聞きかじって来た話なんでしょうか、
やはり得意になって話をしていると、
スイッチが入ります。
しかし何より・・・
例えば弊連盟「北総新選組」の現場にて・・・
重点任務日以外は最近、
出務するボランティアさんはせいぜい2人。
これに担当理事か派遣管理幕僚と
文化局担当者の幹部2~3人。
最悪ですと兵隊1+幹部1・・・・
こんな状態で狭いアパートの事務所・・・
小馬鹿にする学生ボランティアも居ります。
「たかがこんなNPOじゃん。」
これはスイッチが全開で入ります。
それと多いのは学歴を振りかざす馬鹿。
何せ幹部は低学歴なものですから・・・
ただこれを振りかざすと、
それこそ高学歴の参与達がこぞって参りまして、
「学歴じゃ無ぇよ、アンタ実績はどれだけ創ったかぇ?」
なんて凄まじい攻撃を受けますからねぇ・・・
ただ・・・
この本人が言動では無く、
態度でそれが見えて参りまして、
締め上げるとそんな本音が先ず殆ど出て参りますから、
そんな方には辞めて頂いております。
ナメるな。
先ずは自分で何かを作ってみなさいよ。
学校や会社の枠組から外れて、
一人或は個人の集まりとして、
例えば本でも良い。
テレビやラジオでも良い。
小さいライブハウスでも良いから独自単一のコンサートでも良い。
イベント列車でも良い。
会社一つ起こしても良い。
店一つ開いても良い。
何かを創った奴はその大変さが判るだけに、
ウチの実績について計る物差が得られるものですから、
小馬鹿では無く評価或は検証に態度が転じるモンなんです。
そして何よりそれらの経験を下地にして、
「今も現在進行形で何かを創ろうとしている」
かどうか・・・
逆に何かを創れる個人や組織かどうか・・・
いや。
小さいなぁ・・・
とは思うのですが、
こういうスタイルでの世間知らずは必ず痛い目に遭うモンなんですね、
それも一つ間違えますと社会的人生の崩壊に直結する失敗になります。
そこでこの坊主頭に怒鳴られる程度でお勉強なら、
お安いモンですよ。
意見の言い合いは大好きですが、
そんな軽んじた発言は許しません。
小生一人のチビたプライドにも関わるのですが、
同時に、
三十年間陰になり鉄道マニアですら知らない処で交通文化の護り手として、
それこそ勲章も駄賃も無く、
戦った同志達の誇りにも関与するものですから、
ナメた態度は許せないんですわ。
たかだかほんの1~2年、
一つの現場で兵隊だったとして、
ウチでは威張れないよぉ・・・・
口の利き方に注意しろよ。
ってな処ですかねぇ・・・
まぁ自分で何かを創って2万人でも呼んで来たら、
認めて差し上げましょう程に。
何せウチは武闘派です。
「実績と戦力」
これが評価の基準なんですよ。