ブログネタ:理想の上司は?
参加中 多少一般的な生活をされている皆様から比較して、
芸能人との接触機会が多かったものですから、
この理想の何とかを芸能人に例えると・・・
との話題に、
まぁひとしおに愚かさを感じる一人でこざいます。
特に・・・
役者は役を演じて何ぼの商売なんですね。
それはその御本人が持つ個性・人生観・性質など、
一切を無視して、
脚本と演出家の創造の上に、
役者の感覚や表現力或は体現などが加わって出来た、
一種の総合芸術です。
例えば口煩い姑で有名な菅井きんさん。
撮影現場でお見掛けした印象は、
とても気配りの細やかな、
でも口数の少ない腰の低い方ですし・・・
つまり、
テレビや映画や舞台で見せている各々の
「人間」
は、
「仮想現実」
なんです。
ですから、
そのイメージは人気や話題となった作品のキャラクターに大きく左右される訳で、
役者さんによっては、
その偏向的イメージが仕事の幅を狭めてしまう脅威を感じて、
嫌だと思われる場合が多いのです。
ですが・・・
小生もちょいと参加させて頂きますと・・・
やはり理想の上司は山村聡さん演じる山本五十六連合艦隊司令長官(映画「トラトラトラ」より)。
又は田村正和さん演じる勝安房守義邦(ドラマ「勝海舟」より)。
ちょっとユーモアのある、
しかし気骨の図太い、
しっかりと「我」のある方にお仕え申し上げたいものです。
でも・・・
そんな上司なれば・・・
まぁ常時怒られてばかりの不出来な部下なのでしょうねぇ・・・
そればかりは現実です。