ブログネタ:自分へのご褒美、何をあげる?
参加中 小生に取りまして、
足りないものは多けれど、
過ぎたるものと言われるものもまた、
かなりございます。
とにかく人。
思いに反して袂を別った者も多いのですが、
こんなオオバカによくぞ付き合ってくれている
能力的には小生なんざぁ遥に凌ぐ、
後輩・参謀・先輩の実に多彩で強烈なこと・・・
これは自慢ですし、
それがあるから小生が偉そうにしていられる事実もございます。
過去に幾度も裏切られたり、
罠にはめられたり、
いやいや結構な乱世を生き延びて参りましたが、
それでも彼等がいればこそ、
何だ申し上げましてもこの立場に在り続けられるものです。
戦国時代、
豊臣政権の筆頭奉行だった石田治部少輔三成は、
家臣の島左近将監勝猛に、
自分の領地の半分を与えて秀吉が喜んだとか・・・
足利政権の重鎮だった京極氏を富ませ、
浅井氏の成長を実現させた湖南(南近江=現在の滋賀県南部)の地を与えられた
石田三成は、
実は秀吉同様に、
史上屈指の実務官僚で、
しかし、
「創造家=クリエイター=ファンダジスタ」
では無かったと判じております。
その三成に過ぎたるものと言われたのが
「島の左近(勝猛)と佐和山の城」
とか・・・
小生は自分に褒美なんぞくれる人こそございませんし、
もっとも褒美をくれるほどの武功も上げておりません。
指揮官はやって当たり前で出来て当然。
でも、
こればかりですと、
「いやぁ上に立つと辛い事ばかりだから偉くなりたく無い」
ってな風潮が発生しますし・・・
自分のへの褒美はそれら孤独と責任からの解放かな?
まぁせめてこうしてブログに書きたい放題をやらせて頂いております事が、
褒美っちゃあ
褒美ですかねぇ・・・