ブログネタ:焼きそばは塩? ソース?
参加中 平成十六年から続く夏の定例行事への弊連盟支援。
まぁ簡単に言えば地元催事への応援派遣なんですが、
これが
「流山夏の陣」
と部内で呼称されます・・・
7月上旬の浅間神社祭礼時の「せんげん誠まつり」
8月中旬の「流山花火大会」商店会売店派出
8月下旬の「盆踊り」
この三派出が所謂「夏の陣」でございます。
その主な作業内容でございますが、
テント・調理器具・イスなどの搬入・設置、
調理・販売・輸送・清掃・撤去搬出。
大体一個小隊(6名)以上、
平均二個小隊(12名)を派出致しますが、
その中でも花形任務が「やきそば」です。
やはり利潤率も良く、
人気も高く・・・
しかし待たせてしまう事は避けたい・・・
迅速に美味しく作らなければなりません・・・
で・・・
小生と伊豆守による「研究委員会」が自然に発生しまして・・・
一昨年よりは渡辺右近将監がその中心に出て参りました。
昨年からやはり「塩かソースか」で大激論になりまして・・・
実証実験しましたところ、
意外なことに「塩」の人気が無い。
結論としては調理中の
「ソースが鉄板で焼ける香りが購買意欲と食欲を誘引している」
と解明されまして、
御客様の流動を見て、
多くない場合にはバリエーションとして「塩」は用意するものの、
花火大会時などの「万」の御客様が対象となる場合には、
あの
「ソースのかほり」
で攻める・・・
ってな事に落ち着きました。
さて過去に幾度か試した調理手順ですが、
ベストとされますのは以下の方法です。
1・サラダオイルを鉄板に伸ばし、
2・刻んだキャベツをやや強火で焼き、
3・ある程度キャベツがしんなりしましたらやや中火として生麺を展開!
4・多少多目の水を掛けて蒸し、
5・蒸し終わる前に粉末ソースをまぶして
6・良く馴染ませて
7・完成。
と相成りますが・・・
この基本形に、
ア・キャベツ投入前に挽肉を展開する←下味としてうまみの深いものになります
イ・他に肉を入れる場合はキャベツの後に投下。
ウ・粉末ソース投下の後にオイスターソースを少々←これで粗い味がまろやかになります
とこれだけ。
実はフライパンと鉄板では水分蒸発に差異がありまして、
フライパンですと熱伝導がどうしても均一にならないんです・・・
なのでフライパンで作るものと鉄板で作るものとは違いが・・・
麺がベタ付く・・・
これは少量の水を二度に別けて、
最初はキャベツが敷かれた状態の上に麺がある・・・
そこに水。
次にある程度かき混ぜてからフライパンの淵から僅かな水を差して均等に・・・
もちろんフタをして蒸すのですが・・・
どうしても蒸発前の水分が底部の麺に吸われてベタベタ感が出ますから・・・
底の肉厚があるフライパンですと未だ楽なのですが・・・
これが研究成果(笑)です。
このほか、ヘラや焦げ付かない方法など多々ございますが・・・
それは企業秘密と言う事で・・・
今年は実施出来るのかなぁ・・・
いや人手不足が深刻なもので・・・
如何でしょうか?
この「誠まつり」だけでも応援に参加して頂ける方いらっしゃいませんか?
ご希望の方はプチメールで是非御一報を・・・