既に報道されておりますが、
現在、群馬県伊勢崎市に保存中のD51機ボイラーを使用したC6120機が、
「第三の蒸機」
として大宮工場に搬送されて修復工事を受けるものとなった様子です。
今回はC623機も検討範囲に入っていたのですが、
やはり巨大すぎるシロクニでは、
東日本のローカル路線での多用が要求される東日本の蒸機に
不適格なのかもしれません。
それと最終的には北海道に返却する条件がどうしても付いて回るC623機。
残念ですが・・・
やはり彼は後志の山々にこそ、
自らの使命を求めているのでしょうね・・・