展望台に行くなら昼? 夜? ブログネタ:展望台に行くなら昼? 夜? 参加中

 関東など含めて都市圏の展望台は大抵「夜向き」ですね・・・

 日中はガスなどでちょっと霞んでおりまして・・・

 東京タワーにしろ、

 サンシャイン60にしろ、

 基本的には夜景の時間帯の方が混雑します・・・

 さて。

 隠れた展望台・・・

 全国各地にございますが・・・

 小生が独断と偏見でお奨めします展望台を御案内申し上げます・・・

1・只見線只見駅下車「要害山」(福島県只見町)

 只見駅の北側に広がる山々の一つが要害山です。

 スキー場設備もございますが、

 ここは昼向きです。

 リフトが動いている時期に見学だけでも登ってみる価値がございます。

 南会津の大自然が壮大なパノラマとなってご覧頂けます。

2・函館本線小樽駅下車「祝津海岸展望台」(北海道小樽市)

 小樽には「」「天狗山」「築港旧銀鱗荘」など展望台が沢山ございますが、

 水族館のちょっと先となる祝津展望台は夜昼兼用です。

 日本海に広がる積丹や対岸の厚田・暑寒別の山々・・・

 夜は小樽の街並みの灯が美しく、

 波の音も格別な効果音・・・

3・宗谷本線稚内駅下車「稚内公園氷雪の門」(北海道稚内市)

 こちらは昼と夕方がお奨めです。

 機会に恵まれれば樺太も眺望できます。

4・石北本線遠軽駅下車「要害山」(北海道遠軽町)

 遠軽駅の直ぐ裏手になります。

 こちらも昼がお奨めです!!!

5・常磐線松戸駅下車「松戸市役所展望レストラン」(千葉県松戸市)

 足立区役所と競り合っておりますが、

 こちらは筑波から関東平野が一望できます。

 夜間が閉まっておりますのが残念ですが・・・

6・日高本線様似駅下車バス「襟裳岬」(北海道日高支庁)

 こちらも昼のみ・・・

 室蘭市の地球岬も忘れ難いものの、

 太平洋のダイナミックなスケール感でこちらに致しました・・・

7・東北本線上野駅下車「両大師橋」(東京都台東区)

 上野駅公園口を出まして北へ行きますと跨線橋がございます。

 こちらは夜がお奨め・・・

 行き交う列車の灯りと街の灯りのコラボレーション・・・

 高所から見下ろすのとは違う景色がございます。

 小生は基本的に展望台は夜派です。

 これらと比較して負けない処に函館本線函館駅下車「函館山」がございますが・・・

 これは確かに美しいものでした。

 札幌の藻岩山なども無論甲乙点け難いのですが・・・

 小生が通った頃には未だ青函連絡船がございましたもので・・・

 遠くに国鉄青函連絡船「津軽丸型」独特の複音式笛が聞こえまして、

 それはそれは感動も大きなものでございました。

 今・・・

 やはり眺めてみたいのは・・・

 可愛い女性を連れましての

 東京国際空港西整備地区第一格納庫の屋根

 ここは勿論一般公開などされてはおりませんが・・・

 滑走路の誘導灯が青・緑・赤と美しく・・・

 ちょっと視線を動かせばエプロンに引っ掛かっている船(飛行機)が、

 淡くオレンジに浮かんで・・・

 遠くには京浜工業地帯の無数の電球が、

 これまた銀河の様でございます。

 小生の大したモンでも無い人生で、

 絶景の展望台と言えばここです。

 まぁ・・・

 ハンガー(格納庫)天井のキャットウォークを辿って行かなければ、

 見ることの出来無いものではございますが・・・