「恋愛って、人生で何番目に大事?」【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 ブログネタ:「恋愛って、人生で何番目に大事?」【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中

 ご愛読を賜りまっておりますPIYO様の御要請もございまして(笑)

 一説、ぶち上げさせて頂きます。

 先ずはお断り。

 小生、まぁ単なる変態です。

 加えて腰抜野郎でございます。

 なのでその辺は何卒御容赦を・・・・・

 さて。

 乙女は恋愛で生きるモンでございます。

 そりゃ異性としても深く認識する処でございまして、

 ただ、ここで肝心なのは・・・

 女性は生まれてから死ぬまで、

愛されたい

 と共に、

愛したい

 とするものであるとの「仮説」を「前提」としたモンでございまして・・・

 年代・環境・状態により、

何を対象として愛するか

 は刻々変化するんじゃあ無ぇんでしょうかねぇ。

 例えば子供の頃は

「一番大好きなのはパパ」

 なのにね、お年頃になりますと、

「オヤジ・・・汚い!」

 とか言いやがる。

 その一方で憧れの君の汗なんか、

「も~舐めちゃう」

 なんて衛生法規上からも決してお奨め出来無い事をヌカシやがります。

 そのうち、

「ウチのダーリン大好きだっちゃ!」

 なんてぇ虎縞模様の鬼娘的な事を言ってると思うと、

「やっぱり子供が一番!」

 で、

「そりゃ孫は可愛いわよ。」

 なんてね。

 仕舞いには、

「年に一度の孫の顔も可愛いけど、この子も可愛い可愛い・・・」

 とヒザにはネコが寝てたりね。

 つまり、愛されたい=愛したい

 誰かと恋に落ちたいと言いますが、

 深意としては、

「誰かと恋に燃え上がりたい」

 ってな事ですわ。

 さてここからが本編。

 若い頃の男なんてぇモンは孔雀の如きでございまして、

 威勢を張る事が男の勲章なんてぇ情け無ぇ考えに纏わり付かれるモンでして・・・

 テメェの脆弱を心の何処かが知っている、

 或は覚知しているモンですからね、

 その小いせぇのを隠したい心理が働いて大きく見せるべく羽を拡げるんですなぁ。

 フロイト的精神構造解析によりますってぇと、

 男が大きなものや強いものなど、

「一番」

 に拘るのは、

 一つにはテメェのぶら下げたモノが周囲と比較して粗末じゃ無ぇか、

 と言う恐怖的心理と、

 一番最初に女性へ種植えしたい=自分の遺伝子を確実に存続させたい

 とする生物学的心理が、

「憧れ」

 として無意識に結び付いている事の表れとか。

 で・・・

「オレは何人とヤッた。」

 なんて直ぐに言い出す奴が発生するものにございます。

 でね・・・

 不可思議なのは、

「オレは何人とヤッた。」

 と自慢する野郎は多いのに、

「オレは一人を確実に幸福にした。」

 と自慢する野郎が少ない事ですわ。

 更に、

「オレは何人とヤッて、全員失神するまでイかせたぜ。」

 なんてのも少ない。

 さてさて・・・

 ここに小生曰く処の「腑抜野郎」の心理がございます。

 交尾行動だけならば、

 本人の魅力や可能性に関わらず、

 それこそ銭と時間があれば「累積数値」は上げる事が幾らでも可能です。

 無論、違法行為等を含めて彼等は報告しますので、

 それは数値も物凄い事になりましょう。

 更に「イかせた」となれば、

 医学的・生理学的見地からも女性のエクスタシーに付いては、

 未だ決着点が不明確であり

 更に大多数の野郎がそれが「真実」なのか「サービス」なのか・・・

 全く以って確認しないし、出来無いのです。

 そんな粉飾決算的成果より、

 人数が例え一人であったにせよ、

確実に幸福とした

 それが例え、

 勘違い且つ一方的認識だったにしても、

 んな風に言い切れる男がまたまた居ないのですわ。

 まぁそんな事を喧伝しなくても、

 そやつのお宅にお邪魔すりゃそりゃ明々白々ですがねぇ・・・・

 若い十代や二十代なら未だ仕方無ぇなぁで済みますが・・・

 三十代も半ばを過ぎたら、

 そりゃ恥ずかしい事ですわ。

 ってどうして?

 と女性読者の疑問の声が伝わって参りますもので、

 先手を置いてお答え致しますが、

 その深心理としての「幸福観」が定まらない男ってな生物は、

 何処かで生殖行為=愛情行為であると、

 定義付けしようと努力しちまうんですね。

 例えば後を絶たない列車内強制猥褻事案で、

「相手だって嫌がら無かったと思う」

 なんて平然至極当然ってなツラで応える被疑者も多いとか・・・

 事由としては、

「触ったら濡れたぜ。」

 ここが「腑抜」だ。

 そう言う設計構造・作用のもとに構築された器官なんだよ馬鹿。

 で・・・

 被害女性の心理としてもその犯罪被害に直面した混乱を自分の中で消化したくて、

「私も頭では嫌なのに・・・私って変態かなぁ?」

 なんて真剣に悩む方も・・・

 いやいや・・・

 これも設計構造上の動作ですよ。

 さて一方で、

 女性の方も・・・

「あの人はそんな事する人じゃ無いもの」

 なんて異性の家の部屋に訪ねて行きましたら押し倒されて・・・

「酷い!そんな事しないって思っていたのに・・・」

 いやいや・・・

 それも設計構造・作用のもとに構築されたシステムのスイッチが入っただけ。

 どんな男だって、

 大小あると言えどもね、

性欲の衝動的突き上げ

 はあるのですわ。

 生物なのでね。

 問題は

性も愛も混濁してしまう年頃

 なんですね。

 そこで「性」の構造的教育は受けるものの、

 「愛」

 それ以前に

 「心」

 や

 「生きる」

 ことの根本理念・哲学に関する教育特にこの国は避けて通っているんですわ。

 この「心」、言い換えれば「」の無い人間教育が、

勘違いした恋愛

 や

混濁した性と恋愛

 を産んじまつてる事は間違いありますまい・・・

 小生も一応は男なんでね、

性衝動の持つ強烈な力

 は良く良く存知上げております。

 若い頃にはそれらをひっくるめて「愛情」と挿げ替え様とする。

 そこに肝心な「心」つまり「」が抜けて居るでは無いか。

 まぁね、そう気付くのにはそれなり精神的成長が必要なんですが・・・

 加えて、

 偏差値偏重の無責任な教育基本施策が、

良い子=何でも満点

 と言う恐ろしいものの考え方を潜在的に世間って奴に敷設して居りまして、

 この

満点病

 が、

恋愛臆病症候群

 を爆発的に増加させているんですわ。

 野郎に関してだけ論ずれば、

失恋=0点

 と言うものの考え方をする傾向が強い。

 それでも男は生きていかなけりゃなりませんから、

 結果として無益としても誤認としても、

自分の行動を支える理屈

 を作り出すしか無くなるんですね。

 その極端な事例が先の痴漢の供述にも現れているんです。

 誰が悪いと言えば、

 誰もが悪い

 心の教育を避けて通ったオトナと言う奴等も、

 その疑問を無意識に感じながらも避けて来たコドモと言う奴等も、

 全員が「過失」ですわ。

 で・・・

 腑抜野郎と言われたく無いならば、

「オレは何人とヤッた。」

 と全く無益で何の意味すら無い、むしろ恥ずかしい自慢をするよりも、

「オレは何人を笑顔にした。」

 と自慢しろや。

 老若男女無関係にね。

 それは視点を変えたらまさに地域の元気の根源だわネェ。

 更に書き加えれば、

 そりゃ確かに公益増進で、国民の福祉に寄与してますよ。

 さてさてさて・・・

 女性の方に問い掛けを申し上げますが、

 女性が恋愛は直接・間接の差異はあっても人生で第一とするのは承知としまして、

 アナタの好いた男が恋愛第一で、

 何時もアナタだけが大好きで、

 仕事も趣味も特段に無くて・・・

 それで何十年も満足しますかぇ?

 いやいや絶対満足しませんよ。

 小生は日本男児たるものは

出世の本懐こそ第一義ならむ

 と心得ております。

 所詮、オスは遺伝子を御提供申し上げるサービスマン

 ならば自分の存在証明は、

 それぞれが思う処の「生まれて来て為すべき事」を形成化する以外に、

 残しようが無いんですよ。

 始めは漠然であろう事・・・それが自然ですしね、

 これと決めた目標が変化するのも自然ですよ。

 ただ、「何の為に生きている」と言う命題をね、

 決して他人のセイ責任として逃避するんじゃ無くて、

 自己責任で肝に据えられるかどうか・・・

 仕事そのものが第一、

 それはそれで立派かも知れないんですが、

 会社がひっくり返ったらブッ飛んでしまう「出世の本懐」では詰まらない。

 趣味だってそうですよ。

 心して趣味をメシの種とするならば別ですが・・・

 それはそれで仕事ですし、

 自分の生命身体を全部懸けても余りあるものですか?

 それでも無いってぇなら、

 出世の本懐と呼ぶにはちょいと薄いモンがある。

 ただね・・・・

 きっかけが仕事や趣味だったとしても、

 一つ何かの流れを変える

 一つ何かの仕組みを作る

 一つ何かの元気を作る

 それは何時しか

 結実した記憶になり、新しい人の行動を促ってな事になりますよ。

 それは歴史に残らないかも知れ無ぇが、

 その時点では誰にも賞賛されないかも知れ無ぇが、

 確実に偉大な事だと思いますぜ。

 小生如きの腰抜野郎も、

 一応は出世の本懐を見つけられたものですから、

 まぁ背筋を伸ばして歩けるモンですよ。

 何にも偉かぁ無ぇんですがね
 
☆☆☆交通文化連盟からのお願い☆☆☆

 現在、特定非営利活動法人交通文化連盟では、この年末にも登場する流鉄新編成の塗装を従来の「白線+N文字」デザインでは無く、車体裾部を白山形だんだらとする「新選組隊士羽織調」にしていただく御賛同署名を集めております。
 幕末期に於いて新選組・近藤勇と土方歳三のゆかりと土地でもあります松戸市と流山市の地域観光活性化と、連動した流鉄利用促進策の具現化のために、皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。
 なお、署名は流山新選組本陣(荒天雨天を除く日祝日午後)とレールフェステ会場で行っております他、今後は近隣駅でも行う予定です。
 また、電子メールに於いての著名も受付ております。(npotcf@yahoo.co.jp
 重ねて、この署名活動に御協力頂ける団体や組織、及びボランティアを募集しております。
 詳しくはプチメールにて安房守義将宛にお送り下さいませ。
(主管部局 文化局交通文化部/監理 事務局内務部)

☆☆☆よろしくお願い申し上げます☆☆☆

日テレ×アメーバ連動企画
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