ブログネタ:デートの定義とは?
参加中 先週のお話です。
近所のスーパーに参りますと、
ウチの武将二人・・・いやいや、
現場を離れていますから、
可愛い女子高校生二人なのですが・・・
マブダチの掃部助と、
アイドル左近将監が、
エスカレーターを上がって行くのが見えまして・・・
パン屋さんブースで二人を捕捉し、
身柄確保。
任意同行でフードコートに引張りまして・・・
普段は学業とアルバイトでヒーヒー言っている二人です。
小生も月に一度程度しか顔を見られない・・・
それが二人ですから・・・
←左近将監「でもそろそろ三年も夏でしょ・・・」
←安房守「そうだよねぇ・・・二人とも進路は?」
←掃部助「私は就職したいと・・・公務員狙いなんで勉強マジしないと・・・」
←左近将監「私も就職・・・専門学校になんて親は言うけれど・・・」
←安房守「そぉかぁ・・・結論としてどの方面に仕事求めるの?」
←左近将監「どんなんでも良いので音楽に関わりたくて、CD屋さんでもね。」
←安房守「さすがはボーカルチーム!」
←掃部助「でも公務員とか、入れてくれる処無いですよね・・・」
←安房守「何と言っても武闘派の二人だもの、千葉県警とかダメ?」 なんて・・・
とりとめが無くても、
キャラキャラ言う会話に身を置くのは心地良いものです。
いや何より嬉しい時間ですよ。
←安房守「就職の支援攻撃して上げるからさ・・・(ボランティア活動)実績証明とか・・・」
←掃部助「そん時は宜しく!!!」 なんて言ってますと・・・
←式部少輔「あらあら珍しいこと・・・」
←掃部助「おおお」
←左近将監「わー♪」
←安房守「何よ何よ可愛い子二人とデートしてんのにさぁ・・・」
←式部少輔「あいあい。」 いやいや、小生のなかではこれも立派なデート。
欧米では親密な関係の異性間に於ける恋愛行動の一つだと申しますが、
小生にとっては、
女性とお喋りをしたりするのもデートです。
問題は目的では無くて、
「過程と体験・時間の共有を重ねる事」
と存じます。
恋愛感情が無いにしろ(泣)
人間、ことに他人となりゃそれまでの経験・経歴・人生・・・・
全く異なりますでしょ。
それを埋めて、
更にお互いの理解を深める大切な「事件」なんですよね。
ディズニーランドやらユニバーサルスタジオやら小樽水族館に行く事が、
「大事」
じゃ無くてね・・・多くの女性にとって・・・殊更好意を抱いた男性と同行する女性にとっては・・・
だから、
「時間待の行列」
もお喋りが途絶えなければ、
大切な記憶の要素になるってなもんですよ。
で・・・・
男達はここが勘違いなんですわ。
「目的の達成が全て。」
いやいや。
例えば野郎にとってはそのデートの戦略上目標が
「ちゅ~」
だったとしても・・・
会話も心の交流や接触が無い上での
「ちゅ~」
なら、
そりゃ単なる「行為」ですわな。
オレ話が下手って言うなら、徹底して聞いて上げ様や。
相手のお話をさ。
無理に相槌や合いの手なんか要らないらしいぜぇ。
それよりゃ眼を見てあげてね、
をいをい携帯電話なんかいじるなってぇの!
それよりゃちゃんと
「お話聞いて下さいよぉ。」
なんだそうだすわ。
そんな上での
「ちゅ~」
なら、
女の子だってちょいとはドキドキもするでしょ?
あ・・・
でもね・・・
相手の女性がどれだけの質量で「好意」を持っているかは
野郎がちゃんと見極めてやらりゃいけませんぜ。
それが男の
「粋」
ってなモンだぜ。
デートに誘って来てくれた=彼女
じゃ無ぇぞ。
もっと言えば性的接触行為があっても
「即ち愛」
とは限ら無ぇぞ。
見極めるには先ず観察。
その為にも聞き役にならにゃモテるどころか、
相手と心を通じ合わせる事なんざぁ出来ませんぜぇ。