ブログネタ:これまで異性から言われて、一番ムカついた言葉は何ですか?
参加中「しかしアナタは気楽ねぇ、悩み事とか無いでしょう。」
まぁね、沈鬱な顔して歩いていても、何も改善するモンじゃ無し。
しかし・・・
しかしだ・・・
何も知らない初対面の方ならまだしも・・・
この発言はとある特定非営利活動法人の役員の女性で・・・
ウチの特殊な経緯と、
ウチの特殊な形態と、
ウチの特殊な事情によるところで、
いわゆる「商売」(法制的にはその他事業・収益事業と言います)が出来無い・・・
それを解っていて、
更に自分のところのですわ、
事業に関して人手も技術も足りなくて・・・
全く無償で要員と資材を出して、
その慰労の一杯ってな席で言われたモンでしてね・・・
まぁ受け取り方によっては、
「それだけの人員と資材と技術を持って、更に若い人ばかりで羨ましいわ。」
とも受け取れます・・・
それはこの台詞に続くこの台詞で・・・
「だって、ウチもそうだけど、交通費も保険も出さないで動いてくれる人なんて殆どいないもの。」
いやいや・・・
その彼女の周りには・・・
それこそその特定非営利活動法人を手弁当・無報酬・無位無官で駆けつけている、
多くのスタッフがいるのですね・・・
一瞬、小生が凍りついたものの・・・
聞いていないのか、聞いていないふりをしているのか・・・
ドキっとしましたぜ・・・
配慮ですよ、
配慮。
当然、この様な無配慮の方は・・・
全体にこんな無配慮をしているのでございまして・・・
何時の間にかこの団体どころか・・・
街でもお見掛けしなくなりました。
はっきり言えば・・・
三十年の歴史は小生達が現行組織を立ち上げてから・・・
のもので・・・
先輩達から引き継いで来た「祖となる精神」は、
既に四十年になるものであります。
市民主体形ボランティアと言うものについて、
十年足り無ぇものの、半世紀近くの歴史を重ねているのですね・・・
それがここ十年ばかりの経験の方に、
上から視線で文言突きつけられても・・・
頷けるものはあまり無いのですわ・・・
とりあえず・・・
プライドってモンがありますわ。
一寸の虫にも五分の魂。
更に全く政治力・資金力・行政依存を持たず、
冗談抜きにドンパチ経験した武闘派ですよ。
どうも分野が「蒸気機関車」ってなところで、
趣味的分野=余暇的分野
と考えられた様子ですが・・・
実績ですよ。
それこそ無名の貧乏青年達が、
集まって築いた「名誉」なんですわ。
その辺のジャリ鉄道マニア君たちとは、
ちと訳が違う。
で・・・
結果・・・
無配慮なオトナは、
孤独の時間ってモンにしか
行き着かないってなお話ですわ。
