恋人と映画を観るならどのジャンル? ブログネタ:恋人と映画を観るならどのジャンル? 参加中

 昭和54年7月初頭・・・

 小生、東京都清瀬市に父と住んでおりました・・・

 この頃、ちょっと気になりました女性が出来まして・・・

 同じ演劇同好会同級生でしたが・・・

 小生は相変わらず裏方専門で・・・

 この年、清瀬中学校演劇同好会は校外公演を構えまして、

 演目は木下順二さん作の「夕鶴」・・・

 この彼女は出演兼舞台道具担当で、

 まぁ一緒に行動することが多くて・・・

 公演場所となっていた市民センターに、

 放課後打ち合わせで良く出掛けたものでした。

 そんな頃・・・

 市民映画鑑賞会が行われて、

 センターの方にもお誘いを受けたものですから、

 打ち合わせの後に、

 覗きに参りました・・・

 演目スチーブン・スピルバーグ監督

未知との遭遇

 でした・・・

 まぁ映画の内容は実はどうでも良くて・・・

 そんな・・・

 女の子と二人で映画・・・なんて・・・

 無かったものですから・・・

 ところが・・・

 宇宙人との接触のシーン以降は・・・

 そんなドキドキも忘れて・・・

 ラストの微笑みを交わすシーンでは、

 もう大号泣しまして・・・・

 彼女はかなり驚いていた様ですが・・・

 この言葉よりも「生命の共感・共鳴」と言うものを感じた時、

 もうどうしようもなくなりまして・・・

 その後・・・

 7月13日午後に父が急逝し、

 7月17日に公演が無事終了し・・・

 小生は行き場を失い、現地の新聞店丁稚奉公に入るのですが・・・

 ある時、彼女と久しぶりに会う事になったのですが・・・

 別の男性を紹介されて、

 小生の初恋はあっさりと終わりまして・・・

 が・・・

 後々。

 父の急逝直前に、まぁ余りにも不道義な父に反発して家出したのですが・・・

 それを追い掛けて彼女・・・

 そして応援団となっていた後輩女子たちが・・・

 何と千葉県松戸市まで小生を探しにやってきて・・・

 全員補導されたと言う事件があり・・・

 公演の直前に小生の担任教師に、

「彼は将来ある人なのだから、アナタの様な女が付きまとうな」

 と言う趣旨の暴言を受けて、

 彼女が身を引いたと言う事件を後輩達から聞き・・・

 小生ごとき何ぼのもんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

 まぁ怒り狂ったのはご想像の通りで・・・

 卒業直後の事ですから・・・

 反論も抗議も出来ず・・・

 まぁ関係者の皆様もおいでなのでしょうが、

 まぁ事実なので御容赦下さいませ・・・

 その新聞店の不当な扱いと併せて、この教師・・・小生の共産党不信はここが原点。

 彼女は何がしか理由で埼玉県所沢市に住んでおりまして、

 まぁ「何かあった」とは思いましたが・・・

 単に・・・どころか・・・とても深い情の女性で、

 小生はこの彼女が初恋の相手だった事を誇りにしております

 それを「問題児童」とか言い出して勝手に区分して、

 人間教育を放棄したこの教師(しかも女性です)は、

 一生同義的にも許しませんよ。

 憲法9条どうたらの前に、

 一個の青年の精神的人権はどうするかぇ?

 べらぼうめぇ。

 ってな事を某共産党地区委員だった国鉄の先輩に話しましたら・・・

「何処のバカだ!粛清してやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 と、同感超えて激怒・・・

 なだめるのに大変苦労をしまして・・・・

 今はただ、彼女が幸福ならそれ以上の満足は無いのですがねぇ・・・