男が女におごるのって、当たり前?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 ブログネタ:男が女におごるのって、当たり前?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中

下心 隠して互いに杯を 交わす今宵の 駆け引きならむ

 まぁ全部とは申しませんが・・・・

 男性が女性を食事に誘って・・・

 一杯如何、なんてぇ時には下心が無い訳がございません。

 ただそれは遺伝子を残す・・・ってな生物学的行動よりも、

 やはり興味がありまして、もっと彼女を知りたい、もっと彼女の多様な表情を見たい・・・

 そんな自然な好奇心に由来するのでは無いかと思っております。

 女性だって、男性への興味が多少があるからお誘いをお受けなさるんじゃ無ぇですか無ぇ・・・

仕事だと 言い訳我にしてみせて 見つめる瞳に 心ときめく

 勿論、そんなスィートな事ばかりでお誘いをするのでもございませんね。

 小生も、女性を食事や酒席にお誘いした事は多々ございます。

 ただ、それは仕事の円滑化の為に、まぁ嫌われるよりは・・・

 そんな政策です。

 しかし、御婦人のそんな時に御見せになられるふとした仕草には、

 ちょいとドキンとしたりもします。

 男女雇用均等法改正で、

 何だか女性が社会に進出して行く機会は増えたものの、

 むしろ女性の労働環境は厳しくなったと拝見しております。

 所詮、男社会なんですね。

 その男視点で作られた法制ですから、女性のもっと本音を色々と吸い上げる仕組みこそ、

 必要と存知ますが・・・

セクハラも相手によりけり訴える イケメン共は やはり幸運

 不男安房守のヒガミにて候。

 会社でのセクハラも、相手が不男なら犯罪。

 相手がイケメンなら切っ掛け、ですものね。

 現行犯逮捕された痴漢事件の6~7割は完全否認だそうで・・・

 全体の2割は冤罪の可能性も・・・

 いやいや、見ず知らずの女性のお尻触って何が嬉しいのでしょうね。

 もっとも、男の側とてこの方程式は成立しまして、

 触るまでも、ちょっとお喋りしたいな・・・

 食事に誘いたいなぁ・・・

 何て言う良い女は、確かにおられます。

 常習になると、何でも良いんでしょうかね。

 実際に法廷で「触る側にも選択権がある」と主張した方がいらっしゃるとか・・・

 しかし、辞めましょうよ。

 嫌がるのを無理無理・・・なんて、日本男児の恥ですわ。

 幾ら嫌よ嫌よも好きのうち、なんてぇ事言っても無ぇ・・・・

一度目は割り勘にして道作る 心配りは微笑含み

 男は総体的に「細やかな心配りをしてくれる女性」に惹かれる傾向が強いんですね。

 あくまでお友達やら、関係として上下が無く同位ならば、

「割り勘」

 が妥当ですね。

 ただ、男の側にもお誘いするには本音は別として「合理的理由」を作って参りますから、

「この間のお礼です。」

 とか、

「今回はお近付きの印です。」

 なんて言われて、ご馳走しますと来たらお受けしても宜しいかと・・・

 ただ、男がご馳走するのは当たり前だ。

 なんてぇ無粋女は嫌われますぞ。

 ただ、三回のうち一度は、

「では、今日はご馳走になりますね」

 とした方が得策。

 ご馳走された、と言う心理が、何と無く相手の要求を拒めない雰囲気にさせる場合がございます。

 女性の皆様。

 遺伝子の選択権は女性の権利です。

 恋の選択権も女性の特権。

 当たりは優しく、しかし芯は確固。

 これが「大和撫子」の心根ってなモンでございます。

夜明けのマルシェ×アメーバ連動企画