ごはんに合うと思う食べ物ベスト3 ブログネタ:ごはんに合うと思う食べ物ベスト3 参加中

 本文に関しては、完全にアメブロ様に沿添致します。

 ジョニー様・・・

 いくらと筋子は全く別のものですぞ!

 しかし、それを非難する事も躊躇いますわなぁ・・・

 通常、「本物のイクラ」はなかなか食べられないご時世ですものねぇ。

 さて、「本物」は・・・

 「鮭卵の醤油漬け」ではありません。

 小生が北海道で漁業を営む方から直接伺った製造方法は・・・

一、生筋子状態のものを丁寧に取り出します。(大根の切ったものを使うとあっと言う間にほぐれます。)

二、酒で卵を丁寧に洗います。

三、その後酒と醤油で作った下地に漬け込みます。

四、四日程冷蔵したら完成。

 粒=卵が一粒一粒しっかりして、独特の粘液なんざぁございません。

 更に生臭さなんかは一切ありゃせんのです。

 加えて外郭は中々柔軟ですが潰れにくく、それを追い掛けて食べる食感は快感!

 そのままでも勿論、紫蘇と海苔を刻んだものをご飯の上に敷き詰めて、たっぷりイクラを乗せてから、ちょっとばかりのワサビ醤油を溶いて掛けて・・・

 いゃ、ご飯何ぼでも食えるぅ!

 なまらウマイ!

 いゃホント、ワヤだぁ。

 と、ついつい小樽弁になってしまう程のもの。

 これをアルデンテよりちょいと深め(柔らかめ)な細身のパスタに変えても良いっす。

 加えてサーモンのフライを乗せたら、伝説の「母なる川のスパゲティ」になります!

 同じ方に教わりましたのが、「ヅケ」。

 これも生鮭やマグロ・カジキ・ブリ・・・ネタは何でも良いんでそうですが、小生はカジキかマグロがベストなんですが、切り身にして醤油+酒極々わずか+ごく極々わずかなワサビを溶かした下地に漬け込みます。

 冷蔵庫で一晩置いたら絶品です!

 焼酎で一度洗ったイカ、これも同じ製法でかなり多用途な一品になります。

 コツは「下地に漬け込んだ時に軽く揉む」事です。

 ご飯に合うと言えば、関東のモンなんで納豆もござい。

 これも筑波山麓で自然製法を貫かれている、一食分何と380円ってなモンを食べた事がございまして・・・

 何と、納豆の豆粒が、輝いているんですね。

 粘りはばっちり、しかし粒はしっかり!

 塩だけで食べて・・・と勧められて・・・

 豆を噛み砕くと、芳香が口に拡がりまして、食べた後に口の中に粘りがそんなに残らないんです。

 ウニも、生で未だ動いているエゾバフンウニなんざぁ甘いんですよ!

 カニだってシーズンに根室駅前で茹でて売っている花咲ガニを食べたら、他は喰えませんでぇ。

 別口で・・・

 ご飯そのものがオカズになるってぇのもございます。

 可愛いマブダチの後輩でありますところの掃部助が田舎からと言って届けてくれた新米。

 一切のブレンド無しのササニシキ、それも無農薬で「自家用」として栽培したものだと言うのですが・・・

 そのままで甘い、そして食欲を無限にそそる香りとほのかなコクとウマミ。

 塩をちょっと振りまして、それで丼飯軽く2発が入っちまいます。

 で・・・思うんですよ。

 若いヤツラにこそ、本当にウマイものを喰わせたいって。

 何でもそうですが、比較する癖ってぇのは付けておくに越した事は無く、その基準としてベストなものを知っておくことは人生の中でかなりオトクでございます。

 小生は鉄道好きから端を発した旅行好き、それも貧乏でございましたから・・・それでも「現地の一番」は食べてみたいものでしてねぇ・・・

 他でケチった分、ベストとされるものは調べて食べたんです。

 この若い頃の旅で得たものは、今日益々大きな「得」になっております。

 しかし・・・何よりご馳走は、お米ってなオチにございます。