無人島に1人。最初に何する? ブログネタ:無人島に1人。最初に何する? 参加中

 古来より、戦を制するものは「天の時・地の利・人の和」と申しますわなぁ。

 大河がまさにそのタイトルなんですが、何も直江景続に限った事にございません。

 まぁ、天の時ってぇのは、神仏がどうの・・・ってな事よりも、総体的なタイミングや天候・時刻なんてのも意味しますねぇ。

 地の利ってぇのは、現場の状況や土地勘ってな事ばかりじゃ無くて、立場や政治的バランスの立脚点ってな事も含む様にございます。

 人の和・・・

 これが一番重要で、そして困難な事なんですなぁ。

 どんな猛者でも武将でも、最大の敵は「自分」・・・

 故に、それらを制したものが勝者となると言われているのですなぁ。

 無人島に一人・・・

 これぞ「自己との戦い」の究極かも知れませんが・・・

 まぁ、とにかく先ず「地の利」から攻めて参りましょうなぁ。

 どんな地形になっているのか、水や食糧、差し当たり根拠地となる洞窟や寝床を確保しなきゃなりませんしネェ。

 次に「天の時」。

 天候の特性を掌握しなければなりません。

 気温・湿度・変化傾向・・・

 で、自分が生存する為の策を練りこみます。

 って・・・・

 今、まさに多くの、特に派遣従業員の方はこの状態ですね。

 人材派遣は百害あって一利無し。

 確かに手軽に人材を確保出来て、気軽に首切りが出来るんですね。

 戦国以前から所謂「業務請負業」は存在しまして、

 極端に言えば、日本海軍のルーツは海賊。

 何とか党と呼ばれていたものの、金銭で契約して加勢したってな図式が大抵だったんですねぇ。

 平清盛のバックボーンは、まさにこれ。

 今日も「利権」で一種、加勢を頼んで選挙に勝とうとする政党・・・

 大名家と何ら変わりません。

 その利権にとらわれて、人派拡大に舵を切った時に今日の悲惨は確定したんです。

 とは言え、ともかくサバイバルですよ。

 まさに「死のうは一定」。

 ならば気軽に死するよりは、ちょいとここは粘って「天の時」を待ちませんか?

 その間に「地の利」と「人の和」をしっかりと抑えましょうや。

 まさに今日は乱世にて御座候。

 戦いは生き残りしが勝利也!