ブログネタ:【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は?
参加中
何事にも緊張感ってぇのは大切です。
特にこんな不況の嵐の真っ只中で、
どんな船(会社)の船長(経営者)諸兄もですよ、
全く胃袋に穴ボコボコってな状態で、
巧みな舵取りをして、
この嵐を乗り切ろうと必死になられていると存知ます。
金銭の授受が無い、
基本的には会費と親しい方々からの寄付金だけで、
特段の金銭流動を伴う事業に手を付けていない状態の、
我が特定非営利活動法人交通文化連盟では・・・
いや、全く緊張感がございません。
これでは閉塞感だけしか味わえない・・・
ってか、先に進まないだろーよー
そこで、先月の臨時理事会で、
遂にブチ切れた理事長・・・
「これが出来なければ即時セクションと事業を完全廃止するっ!」
つまり・・・
一種の切腹・家名断絶・蟄居という「背水の陣」を打ち出したのでございます。
その内容が・・・
一、文化局文化事業部
1・レールフェステ開催を年間20日以上とする。(現行は17日間前後)
2・レールフェステ開催地を二箇所以上増加し、三会場体制とする。(現行は一つ)
3・コンテンツは最低4つとし、連続して3開催以上の同じ内容の構成はしない。(現行3コンテンツが連続・・・)
4・客務専従の要員を最低3名、うち1名以上を女性とする。(現行で女性は0)
5・固定レイアウトの完成を目指す。(現行0)
男所帯の文化事業部にとって、何より困難は女性スタッフの確保。
これを本部役員応援無しってんですから、担当の伊豆守は大慌て・・・
伊豆守「そんなん無理っすよ・・・・」
二、文化局鉄道事業部+業務局企画制作室
1・平成二十一年度に於いての専用臨時列車1企画の実施、または募集状態の実現。
これが金銭的には一番厳しい。
年間予算二十万の貧乏所帯で、総額百五十万の企画をやれ!
ってんですからねぇ・・・
担当は大変だよねぇ、御苦労様・・・・って・・・・
安房守「あたしかい!」
三、文化局交通文化部+業務局企画制作室
1・鉄道史編纂の基礎部分に於ける完成。
もう三年越しの作業です。
日本の鉄道の歴史を多角度的にまとめたモンを作成しております。
この年末にようやくこの作業に対処すべくソフトが入りましたので、
この移植・整斉をしまして、
早期の完成を目指すもので・・・
これは小生の専任でして・・・
ただ、一般に向けての販売については、
版元さん探しから始めませんと・・・・
淡路守(担任者。彼は未だその責任が負わされる事を知らない・・・)
四、社会局観光創造部
1・北総新選組専従要員の6名追加確保。
2・小隊指揮官の養成と2名の確保。(現行1名)
3・実施時間を1日6時間必須とする。
4・安総史雄紀の基礎研究の完成。
これも大変です。
特に新規メンバー6名はちょっと知恵を絞れば達成出来ても、
中間管理職の2名確保は容易では無いモンねぇ・・・
弾正少弼「ひぇ~」
五、社会局地域部
1・北総新選組連動企画最低一件の新規実施。
2・専従要員最低6名の確保。
3・千葉県DC連動企画の最低1コンテンツの実施。
これは部長一人じゃ難しいわなぁ・・・
式部少輔「も~やるモン!」
六、鉄道輸送警備隊総隊
1・輸送警備研修の実施と、受講修了者の割合70%以上とする。(現行30%)
2・警士長資格者の最低3名増加。(現行2名=5名化)
3・機動隊員の6名増加。
4・派遣実施の最低2件実現。(本年度0件)
つまり、班長クラスの要員を増加させると言う事で・・・
ボランティア(特定準会員)さんは、警士補・警士・警士正・警士長までは任用できる事になっておりまして、これ以上は正規会員、ウチでは特定非営利活動推進法に則って「社員」と呼んでおりますが、この会費を納めた社員さんで無いと任用出来ないんですね。
で、それも学生の身分では主任補以上には・・・
これを超えて主任・統括・指令補・指令・指令正・・・・
25年在勤の小生がようやく指令ですからねぇ・・・
ちなみにこの後が、指令長・総指令・総裁と続きます。
総裁は、連盟全体の最高名誉職でして、実質的には指令正が「制服組」のトップ階級ですね。
みんな働きが悪いもので、指令正が居ないんですわ。
専務理事が未だ指令補。
常務理事で統括ですもの・・・
ここに更に特殊なしきたりが・・・
輸送警備・・・つまり、列車添乗警備の訓練を受けないと主任以上は任用されない(役員除く)し、列車添乗実務経験が無いと隊長と名乗れないし、指令職には上がれないんです。
あくまでも、鉄道輸送警備隊、なんでねぇ・・・
七、業務局企画制作室
1・イベント向けパソコン案内表示システムの構築。
中村智秀「は?」
さてさて、この「背水の陣」にもう一つ厳しいハンディが・・・
それは、基本的に理事会や参事会の相互応援が取れない事でして・・・
今までは結構、お互いに応援をしあったモンです。
これが出来ない・・・
自分達クルーの知恵と行動でしか、この苦難が突破できないってな嫌らしい仕組みなんです。
だって、他の部局の応援なんざぁやっている余裕も無いんですよ。
で・・・
多くの特定非営利活動法人は、一つの事業か、類似した複数の事業で・・・
それも大抵が基本となる内容は道が一つにまとまっているんですよ。
それが、現業だけでも3局6部、全部で4局8部です。
事業類別からしても基幹事業が4系統。
つまり、全く毛色の違う4つのNPOの寄り合いみたいなモンなんですね。
はっきり言って一つのNPOと言うよりは協同組合ですね。
ただ、この雑煮状態の組織だからこそ、機動的に多角的に即応できる「実戦集団」となり得るんです。
更にその目指す頂点はあくまで・・・
「日本最大最速最美の蒸気機関車・C62の重連永久的運行の実現」
これは道一つ。
まぁ面白いんですけれどね・・・
ちょっとは緊張感があった方が、
萌える・・・いやいや、燃えるでしょ♡
