乙女の恥じらいってな言葉がございます。
特に思春期の乙女にとっちゃぁ、何だって恥ずかしいらしいんですよ。
まぁ横目で見ているあっしらオヤジ連にとっちゃあ、
それは瑞々しくて、大変に宜しい。
しかして、特定非営利活動法人交通文化連盟業務局地域科所管(当時・現在は社会局地域部都市観光科)下総新選組(現・北総新選組=鉄道輸送警備隊第三業務隊流山派遣隊)の流山新選組本陣跡の現場では・・・
彼女達の恥じらいは、「ここでは武士たらむ」と言う心意気の為か、
凛々しい若武者に変身する者が多く・・・
そうなりますと・・・
その乙女の何とかも何処かへと・・・
季節は夏、それも真夏でございます。
安房守「しっかし暑いなぁ・・・・って、掃部!見えてる!」
掃部助「え?良いですよ・・・暑いから・・・」
なんて着物の裾をひらひら・・・
安房守「だから・・・いちごが見えるぞ!」
左近将監「あ!これぇ、スイカ!」
勘解由次官「どれどれ・・・可愛い・・・」
って、確認するなっ・・・ってか、確認させるなぁ!
主水正「あたしはチェックのぉ・・・」
織部正「だ!ダメだよぅ・・・ハシタナイよぉ・・・」
掃部助「も~暑いんだもん!」
釆女正「まぁ、見えたって減るモンじゃ無し!」
式部少輔「はぁ!?」
民部少輔「そ・・・そんな・・・(苦笑)」
甲姫「あたし、スク水持ってくれば良かったな。」
???番組が違うだろ!
勘解由次官「絶対ヤ!」
織部正「な・・・で・・・でも、楽しそうかも・・・」
木工助「はぇ?水着?何処の海?」
左近将監「そ~じゃ無くて、ここで着るの!」
釆女正「え・・・・学校指定のものじゃ無きゃダメですか?」
織部正「カキ氷・・・」
甲姫「スク水限定っ!」
織部正「フランクフルト・・・」
乙姫「じゃあ・・・これなら・・・」(なんていいつつ、裾をぴらり・・・)
民部少輔「あらあら、何時の間に水着に・・・」
釆女正「下に水着着てるの?」
乙姫「違うよ、パンツ!」
安房守「おい!」(と慌てて隠す!)
織部正「きゃあ!」
掃部助「ってぇかぁ・・・暑いから・・・何でも良いよ・・・」
勘解由次官「ふっ・・・(と鼻で笑った)」
立場が変わったり、衣装一つでも、人間って変わるんですねぇ・・・
早乙女のパンツにときめく若さなど 夢も消えたり 陽炎の辻