乙女の恥じらいってな言葉がございます。


 特に思春期の乙女にとっちゃぁ、何だって恥ずかしいらしいんですよ。


 まぁ横目で見ているあっしらオヤジ連にとっちゃあ、


 それは瑞々しくて、大変に宜しい。


 しかして、特定非営利活動法人交通文化連盟業務局地域科所管(当時・現在は社会局地域部都市観光科下総新選組(現・北総新選組鉄道輸送警備隊第三業務隊流山派遣隊)の流山新選組本陣跡の現場では・・・


 彼女達の恥じらいは、「ここでは武士たらむ」と言う心意気の為か、


 凛々しい若武者に変身する者が多く・・・


 そうなりますと・・・


 その乙女の何とかも何処かへと・・・


 季節は夏、それも真夏でございます。


01013安房守「しっかし暑いなぁ・・・・って、掃部!見えてる!」


松山掃部助信正掃部助「え?良いですよ・・・暑いから・・・」


 なんて着物の裾をひらひら・・・


01013安房守「だから・・・いちごが見えるぞ!」


里見左近将監信景左近将監「あ!これぇ、スイカ!」


本多勘解由次官忠義勘解由次官「どれどれ・・・可愛い・・・」


って、確認するなっ・・・ってか、確認させるなぁ!


宮城主水正信佳主水正「あたしはチェックのぉ・・・」


上杉織部正信忠織部正「だ!ダメだよぅ・・・ハシタナイよぉ・・・」


松山掃部助信正掃部助「も~暑いんだもん!」


四条釆女正信友釆女正「まぁ、見えたって減るモンじゃ無し!」


稲葉式部少輔義尚式部少輔「はぁ!?」


安藤民部少輔友純民部少輔「そ・・・そんな・・・(苦笑)」


02037甲姫「あたし、スク水持ってくれば良かったな。」


???番組が違うだろ!


本多勘解由次官忠義勘解由次官「絶対ヤ!」


上杉織部正信忠織部正「な・・・で・・・でも、楽しそうかも・・・」


羽黒才蔵信歳木工助「はぇ?水着?何処の海?」


里見左近将監信景左近将監「そ~じゃ無くて、ここで着るの!」


四条釆女正信友釆女正「え・・・・学校指定のものじゃ無きゃダメですか?」


上杉織部正信忠織部正「カキ氷・・・」


02037甲姫「スク水限定っ!」


上杉織部正信忠織部正「フランクフルト・・・」


02047乙姫「じゃあ・・・これなら・・・」(なんていいつつ、裾をぴらり・・・)


安藤民部少輔友純民部少輔「あらあら、何時の間に水着に・・・」


四条釆女正信友釆女正「下に水着着てるの?」


02047乙姫「違うよ、パンツ!」


01013安房守「おい!」(と慌てて隠す!)


上杉織部正信忠織部正「きゃあ!」


松山掃部助信正掃部助「ってぇかぁ・・・暑いから・・・何でも良いよ・・・」


本多勘解由次官忠義勘解由次官「ふっ・・・(と鼻で笑った)」


 立場が変わったり、衣装一つでも、人間って変わるんですねぇ・・・


早乙女のパンツにときめく若さなど 夢も消えたり 陽炎の辻