会話中の沈黙、耐えられる? ブログネタ:会話中の沈黙、耐えられる? 参加中

 特定非営利活動法人交通文化連盟鉄道輸送警備隊総隊参謀長兼第一警備隊隊長 指令補 伊豆守義護。

 交文連の男共はともかく女性が苦手なのですが、

 この男はその中でも筆頭・最強。

 何が最強と言えば、ともかく沈黙しちまうんですわ。

01013安房守「で・・・織部と釆女と志摩を連れて現場へ向かってくれぃ。」

宮本伊豆守義護伊豆守「承知・・・ってか、おとーちゃん(安房)よりは先に付くよね?」

01013安房守「なら待ってて頂戴よ。こっちゃぁバスだからなぁ。じゃあ三人、車に乗って!」

四条釆女正信友釆女正「はい。」

後藤志摩守貴久志摩守「・・・」

上杉織部正信忠織部正「失礼しますね・・・」

 で、伊豆守運転の車で現場に先発させて、小生達は後から現着(現場到着)。

宮本伊豆守義護伊豆守「お疲れ様です!異常なし。」

 で、任務終了後・・・

02037甲「ちょっとお腹空きましたね・・・」

01013安房守「よしよし、駅前のファミレスで何か・・・伊豆、良いか?」

宮本伊豆守義護伊豆守「安房様も一緒ですよね?」

01013安房守「現地の方に御挨拶があるからなぁ・・・う~ん、先に入ってて頂戴よ。」

宮本伊豆守義護伊豆守「いゃ~大将置いてメシ食っちゃぁ・・・」

01013安房守「悪か無ぇから、行っててくれや。」

 そこに織部正が近付いて来て・・・

上杉織部正信忠織部正「あのあの・・・」

01013安房守「何か?」

上杉織部正信忠織部正「隊長(伊豆守)さんは女の子苦手なんですよ、さっきもずっと黙ってたし・・・」

 事の子細はこう。

 車に乗っての約1時間。

 車内では・・・

四条釆女正信友釆女正「・・・でね、先生がそんな事言ったの!」

上杉織部正信忠織部正「嫌ぁ・・・信じられない・・・」

後藤志摩守貴久志摩守「でも、あるある。」

四条釆女正信友釆女正「隊長はどう思いますかぁ?」

宮本伊豆守義護伊豆守「う・・・ん・・・・」

四条釆女正信友釆女正「は・・・・はぁ・・・・」

後藤志摩守貴久志摩守「・・・・」

上杉織部正信忠織部正「・・・・」

宮本伊豆守義護伊豆守「・・・」

四条釆女正信友釆女正「でも・・・安房様って何で何時も頭剃ってんのかなぁ?」

上杉織部正信忠織部正「だよねぇ!格好付けてるとは思えないけれど・・・」

後藤志摩守貴久志摩守「長い髪の時ってあったのかなぁ?」

上杉織部正信忠織部正「隊長さん、安房様って髪が普通の時ってあったんですか???」

宮本伊豆守義護伊豆守「う・・・・ん・・・・」

四条釆女正信友釆女正「は・・・はぁ・・・」

後藤志摩守貴久志摩守「・・・」

上杉織部正信忠織部正「・・・・」

 と、全てこんな具合だったとか。

01013安房守「ダメじゃん!」

宮本伊豆守義護伊豆守「いや、世代が違うから、何を喋って良いのか・・・」

01013安房守「話題振って貰ってかい!」

 それが今日も殆ど改善されず・・・・

 なので、彼への脅迫は・・・

01013安房守「そーか、そーか、んな事言うなら・・・娘達を乗せて遠征させるぞ。」

宮本伊豆守義護伊豆守「や・・・それは・・・解りました!やりゃ良いんでしょうが!」

01013安房守「ふっふっふっ・・・・」

 意識し過ぎなのか、無愛想なのか・・・

 ともかくも彼の弱点なんです、はい。

伊豆のかみ 殺すに刃物も要るものか 娘を束にすれば白旗