私の今年の漢字  ブログネタ:私の今年の漢字 参加中

 今現在もそのままですねぇ・・・

 三日前から発症している痛風の痛みに「耐える」・・・

 今年はともかく「耐える」事が多かったんですわ。

 本来は8月に実施されていたビッグプロジェクトの抑止・・・

 7月末から8月末までと構想された蒸気機関車展示・・・

 某所でのイベント企画・・・

 それだけではございませんで、

 千葉県に触りだけ提出して、その後メンバー不足で検討も研究も出来なかった新しい観光キャンペーンのモデルスタイル・・・

 どころか・・・

 北総新選組関係ではどうもウチの存在が面白く無い方々が、

 羽織貸し出しの制限を画策したり・・・

 公に紹介される事を阻んだり・・・

 また別な場面では、それまで協力して頂いた方から、

「もうそろそろ荷物出してくれない・・・」

 なんてね・・・

 現場スタッフのストレスも色々蓄積されておりまして、

 この辺りも聞いて宥めて・・・

 そして外部には頭を下げて歩いて・・・

 何よりキツイのは、

 かのプロジェクト抑止で一気に士気が削がれた連中へのお詫び、ですね。

 企画の中核がまぁ有名なメディア企業でしたし、

 それぞれ日程の調整も成されていた上での抑止ですからねぇ・・・

 これで組織への信頼は崩れた・・・

 そう感じたものでございます。

 ただ、色々重なりすぎたこの夏。

 実施されずに済んで内心は安堵したんですよ。

 予定日には台風も来ましたし。

 ただ、耐えたその先に「完全勝利」が見えていたからこそ、

 まぁ忍耐出来たってぇモンです。

 来秋予定としている十年ぶりのイベント列車は、

 何の事ぁ無い、その士気の高揚と共に、

 この長いブランクで欠落した「輸送警備」の経験を、小生含めて再度勉強する為に不可欠なんですね。

 これもその後に続く、

 とてつも無く大変で、

 とてつも無く苦労を強いられる、

 とてつも無い素晴らしい事件を、

 安全に確実に、しかも安価に実現するための第一歩なんですね。

 これが出来ないってぇなら、

 いゃあ、真面目にですよ。

 霞ヶ関で割腹しますよあたしゃ。

 これ以上、真面目に「義」のみで動こうとしている若武者達にですよ、

 死ぬより辛い「恥辱」を舐めさせるほど、辛い事なんざぁありません。

 駄洒落じゃ無ぇんだ。

 どっかのファンクラブの皆様と違って、格好だけで「武士」なんて言って無ぇんだぜ。

 まぁ表現や度合いは違っても、ここに集った連中は皆、平成乱世のもののふ、そのもの。

 その戦場に輝く瞬間を感じさせたいだけですよ。

 これがね、せめてもの将たる者の心得でさぁ。