【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? 参加中

 だいたいが、クリスマスをイベントとしているところに「神」に対する冒涜ってな感覚はございませんか?

 深意に欧米人に対するコンプレックス・・・特にペリーとマッカーサーへの畏怖があるんだろうけれど・・・

 しかし、不思議なのはこの国の宗教概念の好い加減な事ですわ。

 お正月には神社に初詣してぇ・・・

 バレンタインにチョコレート・・・

 そのお返しにホワイトデー・・・

 お盆にゃ実家に帰省して・・・

 お彼岸には墓参り・・・

 ハロウィンでかぼちゃ飾って・・・

 クリスマスにはデート・・・・

 ってかぇ???

 呑気なモンたぜ、べらぼうめぇ。

 まぁ妙なのはヤソ絡みなイベントは色恋に関与している事ですわな。

 その恋人たちの距離と舞台も随分変わりましたわなぁ。

 その昔・・・

 失恋した女達は何故か決まって上野駅から東北・常磐線夜行列車で青森へ行きまして、

 青函連絡船で函館に渡道して、恋の終わりを語るんですなぁ。

 で、大抵冬なんですわな。

 それが・・・

 遠距離でも恋愛が継続出来る時代になりまして・・・

 日曜日の東京駅・新大阪駅では最終便を前にそこここでイチャツキやがって。

「彼との間は3時間・・・」

 なんて言うんだなぁ。

 再来年にゃ北海道も「失恋女の行く場」から脱却して、

 札幌へは半日もしないで到達出来ます。

 A幹線(東海道・山陽新幹線)系統も速度向上で、羽田空港での恋人たちのウルサイいちゃいちゃも、

 東京駅へ集中する訳で・・・

 さて、クリスマスの恋人達の行く先もここ数年で変わるんでしょうねぇ。

 変わらないのは街に流れる名曲「ホワイトクリスマス」。

 これが映画音楽だったのを知ったのは二十歳になってからの事ですが、

 作った奴が英語以外での歌唱を認めなかったってぇから、まぁアメ公のなんと器のちいせぇ事。

 ただ、ドラマは色恋関係無しにして男臭いモンで・・・

 それが実は答だったりしましてね。

 本来がその「クリス」を信奉する文化の民族にとっちゃ、それは「宗教行事」なんですよ。

 どんな人間でも、優しい顔になる日ってね。

 が・・・

 違う神様の文化の民にそれを押し付けるのは優しさじゃ無ぇよなぁ。

 もっともさ、その神様達は戦して来いやオラァ!なんて言ってんのかぇ?

 色恋のクリスマスなんざぁ、熱い二人だけで楽しんで頂戴よ。

 そんなんじゃ無い、何だか全てに優しくしたくなるクリスマス、これなら大歓迎。

 英語教える前にさ、異文化の認識をちゃんと教えてやろうぜ。

 それを踏まえて・・・

恋しくも 星を君にと重ねみて 微笑む街に流る歌かな
 
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