ブログネタ:あなたが信じている架空の生き物
参加中 架空の生き物、と言えば・・・
昨日、弊事務所にアメーバ様よりぬいぐるみが届きまして・・・
早速、家臣団(ネコ)達のお友達兼憩いの場として大活躍しております!
ありがとうございました!
さて、釈迦が説いた仏教経典の中で、ことに法華経はそれ、そのものがスペースオペラですよ。
だって・・・こんな会話が・・・・
釈迦「おう、舎弟よ・・・実はさぁ、オレ成仏してから無量無辺百千万億年立ってんだ。」
弟子1「え!何ですってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」
釈迦「でよぉ、色んな処で成仏して、まぁ説教ぶって来たってぇこった。」
弟子2「いゃ、聞いてませんよ。」
釈迦「そりゃそ~だろ~、だってお前達に行き成り言って、理解出来る???」
弟子2「まぁ、それは・・・」
釈迦「だって、星って地球ばっかじゃ無いんだぜ?OK?!」
弟子1「だって・・・菩提樹の下って・・・」
釈迦「おんめぇ・・・方便ってぇんだよ!急に理解れったって無理ってぇのが人情、だろ」
弟子1「じゃあ、成仏って一体・・・」
釈迦「そもそも仏ってのは生命の事だぜ・・・まぁ千住辺りをホッツキ歩いていたオメェ達にゃちと難しいかぇ?」
弟子2「生命の永遠性ってヤツですね、師匠言ってた・・・」
釈迦「ってやんでぇ、理屈じゃネェよ。」 と、言う感じで(?)釈迦が方々の惑星に於いて仏法を説いた、と弟子達に言って一同驚愕するってな法華経如来寿量品の中のお話ですが・・・
生命の存在そのものが仏法で言う仏ってな方程式なんですな。
それを根底として考察すれば、いわゆる宇宙人ってぇのは存在する事になりますなぁ・・・
夜空に輝くお星様ってぇヤツの多くは、恒星って言うよりは「星雲」「星団」なんだそうですねぇ・・・
となれば、恒星から適度に距離があって、水と空気と有機物が生命を発生させた惑星がある事はちっとも不思議な話じゃありませんわなぁ。
その時系列的軸がですよ、この星より先ってぇ処もある、これも自然な発想でやんしょ?
むしろ、この三千世界(これも宇宙全体と言うよりは、単に一つの星雲系の事を指しているんだそうですわ、同じ寿量品の冒頭に記述があります。)に存在する地的生命体がこの星の人間ってぇもんだけだ、ってな考えの方がオコガマシイってな話ですよ。
で、ヤソ教の影響か判らネェんですが、アメ公はどうしてどうして地球を滅亡させたいんですな。
安心しなさいよ。
間も無く、そのアメリカが滅亡すんだからさ。
何時まで宇宙の中心はアメリカだなんて、それこそ神への冒涜やってんだ、ってな話。
あ!
そーか!
アメ公は自戒としてそれを表現しているのね。
何でも良いけど目先の銭にフラフラして先々考えないアメ公の何処に魅力なんざぁあるんだぇ?
更にその言葉を小学生から勉強させて、自国語はうっちゃってかぇ?
今もって黒船とマッカーサーに怯えてんだねぇ・・・
ナサっ・・・情け無ぇよのアメリカ航空宇宙局(NASA)ってなモンだ。
で、その滅亡する国と心中するんかねぇ、日本は。
そろそろ、三千世界で笑われない星を作る気構えを作りましょうよ。
さしあたって、この近所に適当な惑星が無いんだから、今の住まいを大切にね!