ブログネタ:2008年は○○な年でした
参加中 三国志演義に登場します「軍師」二人を指して、「未だ地に伏したる龍、未だ雛たる鳳」の意味でございます。
今年は多くにそんな伏龍鳳雛な人々に出会い、またそんな「瞬間」を見た一年で・・・
それは喜ばしい事に未だ続いております。
しかし、そんな人々は有名でもなく、資産家でも政治家でも経営者として大成した方でもございません。
いわゆる「勝ち組」なんて言われる人・・・
そんな人より「価値組」な人に接触して、色々「人間学」や「哲学」を盗み取りたいモンでございます。
例えば、です。
スターバックスの珈琲よりも上島珈琲のオリジナルブレンドの方が肌に合います。
日本人の・・・米を喰う民族の味覚として、調合されているからなのでしょうか?
チモトコーヒーのブレンドも良いですね。
中国で最高級といわれているタバコ、これよりやはりショートピースが良いですね。
本格的なんて言われても、やはりこの土に生きる者として、その「嗜好」に適合したものが良いと感じるのです。
如何に成功したからと言うも、そのまま直輸入は必ずしも「勝利の方程式」ではないんですからネェ・・・
そんな中で、一人の元機関士さんと出会いました。
機関士は通常、運転が専門ですから、修繕(運行中の支障に対処する為に簡易なものは出来る様になっておかなきゃならない、との事でしたが・・・)は仕事が別分野です。
しかし、公園の片隅に置いてあった蒸気機関車をほぼ独力で自力走行状態まで仕上げられたと・・・
これは高度な技術と、濃密な精神による作品なんですね。
無論、この方だけがそれを出来ると言うものではございません。
しかし、優遇された環境と補給裏付のある経済的状況で「お願いします」とされたモンでも無く・・・
法制限界の状況と、ほぼ持ち出しの資金で結果を得る。
仕事と割り切れるものではないと、小生は思って居ります。
これが完全なボランティアとなれば、更に評価すべきです。
ウチのボランティアや参謀には、そんな伏したる龍・雛たる鳳が実が多い。
ただ、その「時」ってのが必要でしてね。
諸葛孔明の軍師たる秘訣は、「人を知る能力に長けていた」事と認識しております。
今年は全く失敗と停滞続きで、いやいや「伏龍雛鳳」たちの活躍を見られずに・・・これが何より悔しいのですが・・・
何せ小生は劉備と言うよりは現場の将軍でございます。
しかし、最前線に立ち続けていたからこそ、見えた・知りえたものは実は多いんですね。
こんな厳しい経済環境、それも「底」は年明けからが本格的です。
厳しい冬を知り得るからこそ、桜華は凛然と堂々と開花するのだそうです。
「冬は必ず春となる、未だ聞かず冬の秋とかへれることを」
と、皆様お互いにグっと寒さに耐えて、頑張って参りましょう!