あなたは何フェチ? ブログネタ:あなたは何フェチ? 参加中

 これも実話ですよ。

 とある特定非営利活動法人の交流会での会話。

秀常御婦人1「安房さん、フェチって御存知?」

01013安房守「ああ、極端な嗜好って意味ですよね?」

3-07御婦人2「まぁ、変質者ね!」

01013安房守「と、申しますか・・・強い興味を抱くと言う意味でして・・・」

秀常御婦人1「この間、ウチのお隣さんの奥さんの下着が盗まれたのよ!」

3-07御婦人2「それって、やはり殿方でしょうねぇ・・・そんな心理って男性にしか判らないわよね」

01013安房守「いや・・・私はそんな趣味無いんで・・・」

秀常御婦人1「そう言う犯罪に効果的な対策ってあるかしら?」

01013安房守「まぁ、屋外には干さない事でしょうか?」

3-07御婦人2「犯罪と言えば、覚醒剤とか麻薬とか駅前で売ってるとか・・・嫌ねぇ。」

秀常御婦人1「好奇心から、何て言うわよね・・・」

3-07御婦人2「まぁ!好奇心が強いと薬物中毒になるのね・・・」

01013安房守「それも飛躍ですねぇ・・・問題はそれが如何に危険かと言う教育が欠落している・・・」

秀常御婦人1「でも、どんなものなのかしら?」

01013安房守「その自然な好奇心こそ、危険と言うお話で・・・」

秀常御婦人1「まぁ!私もう少しで人殺しになるところだったわ!」

 と、飛躍の仕方が凄いものですが、「一般世間」から見ると、それが本音なんでしょうかねぇ・・・

 ですが・・・

 依存性中毒症と言う点では、飲酒やタバコに敵うものは無いそうでございます。

 例えば、覚醒剤等を使用した人が起こす犯罪とその犠牲者よりも、飲酒運転による交通事故犠牲者の数値はそれ以上です。

 無論、どちらも犯罪で、これは法制上・道義上なんてぇ以前に人としてやっちゃなんねぇんです。

 しかし、ほんのちょっとなら大丈夫・・・

 それ、それが、人生破綻への指定席特急券なんですわ。

 これからお酒を飲む機会が増えるシーズンですね。

 皆様もくれぐれも御留意下さいまし。

 え?

 違いますよ、窃盗の事じゃ無くてお酒。

 飲酒運転人生破綻!