ブログネタ:お酒に合うのはこの一品!
参加中濁酒に映る黒髪 うたたねに 揺れるをさかなに 今宵酔い知る
小生、現在は年に数回ほどしか酒は頂きません。
痛風の因が大きくございますが、何より厳しいのは酔うと直ぐに眠くなるのでございます。
こりゃ詰まらないものでございましてネェ・・・
三十二で発症するまで、まさに一升瓶を抱いて寝ておりましたもので・・・
それで、
好み、と申しますか、まぁ趣味は、
ビールは極力「サッポロクラシック」。
ブランデーはVOか、ウィスキーならトウモロコシでつくられました、バーボンをそのまま。
夏はロックですが、大抵はそのままでしたね。
その肴と言えば、やはり第一は焼き鳥、そして刺身の漬け・・・
漬け・・・ヅケと申します、刺身を醤油などに漬けて味を染み込ませたもので、ショウガなんかと漬けて置くとなお良いですね・・・
御飯のオカズにもなりますし・・・・
雪の降る 様を肴にあおる酒 白き杯 落ちて消え行く
何も無ければ塩・・・しかし、塩こそ最高の肴。
ただ、そのままですと余りに寂しいので、軽くフライパンで乾煎りした「赤穂の甘塩」なんかで・・・
原則的にはビールよりはブランデー、ブランデーよりは濁酒。
ただ・・・
濁酒は秋冬もの、なんですね。
何せ本当に保存料などを使わない「良い酒」の、濃厚な部分ですから、変質するのも早くて・・・
一番喜んで飲んでおりましたのが「会津中将」(鶴之江酒造・会津若松市)や「榮川」(榮川酒造・会津若松市)が・・・
また濁酒では無いものの、「清川」(清川商店・喜多方市)や「大和川」(大和川酒造店・喜多方市)などの「米の味と香りがはっきりとしている」系統が好きでしたねぇ・・・
それと、会津のものに傾いておりまして・・・
越後方面も酒処としては有名ですが、どうもサラサラし過ぎておりまして・・・
メリハリの利いた会津の酒が「性に合う」んですわなぁ。
喜多方の酒はまさに「果物」の様な香りと繊細で柔らかい、しかし雑では無い芳醇がタマラ無ぇんですわ!
しばらく、頂いておりませんがねぇ。
こうも寒くなりますとね、ちょいと恋しい人肌ってな具合に懐かしくもあり、思い出しもするモンでございます。