平成十八年の浅春でございます。
新シーズン開始に当たりまして、檄を飛ばした安房守。
安房守「新シーズンに向けてだが、我々は義を貫いた新選組の名を語っているのだ!」
弾正少弼「はい!」
安房守「我々を応援してくれる商店街の人達や秋元さんに義を持ってお応えするのだ!」
織部正「はい・・・頑張ります・・・」
式部少輔「今年はみんな、受験だけれどなるべく時間作ってね・・・」
主水正「ガッコウは入れるか判らないから、頑張りますぅ」
伊豆守「いやいや、無理しないでって事で・・・」
左近将監「頑張りますけれど・・・私、義理は嫌いです。」



幹部「ええっ!?」
左近将監「やるんなら本気ですよ。」
式部少輔「いや・・・それって・・・義理の義理が違う・・・」
安房守「もしかして、義理チョコの義理ってな意味で捉えたかぁ!?」
左近将監「違うんですか???義理って・・・悪い意味ですよね・・・」
弾正少弼「あ・・・・・や・・・・・」
安房守「に・・・日本の教育って・・・大丈夫???」
式部少輔「あ・・・後で・・・ちゃんと教えて置きますから・・・・」
左近将監「何か・・・違った???エヘヘッ!」
誰かちゃんと日本語と伝統の精神を・・・教えて上げて下さいましな・・・
英語なんぞ教える前にさぁ・・・
そんな左近もちゃんと?女子高生して頑張ってます。
・・・一応・・・・
(実際のやり取りは電子メールで起こったものですが、幹部との絡みは後日顔合わせをした時に交わされたものを重ねております。)