ブログネタ:【MVP選出ネタ】何かをやりたくない時、どうやって自分を奮い立たせる?
参加中寝にあるも 戦にあるも 一日の 長さに変わり あるもせずにや
同じなら 死のう一定 なればこそ 使命果たして 次に行くべし
覚悟とて 霞む吹雪の道ならむ 我は此処ぞと 天に尋ねむ
時はいま 雨が知らふる 桶狭間 歴史を作るは この手に他無し
大変難しい事でございます。
んなモンで連歌にしてみました。
物事の大小浅深に関わらず、倦怠感やら虚脱感やらにドップリと使っている状態で、自分を奮い立たせて・・・
こりゃ本当に大変です。
年齢性別立場、実はんなモン関係なく、そんな時間は誰にもございます。
理由は別としても、
「何だかなぁ~」
ってな事はございますものネェ。
こんな時、小生は精神的にもドンゾコ・・・
なんで、かなり引っ叩きが必要なんですね。
「自分が退けば、この国の地域主眼交通文化発展は無い。」
随分と大風呂敷でしょ?
でも、それで良いと思っております。
同時に周囲にも語っております。
「もうなんかぁ・・・やる気が起きないんですよぉ・・・」
なんてボランティアメンバーが愚痴るんですね。
「まぁ、随分頑張ったものなぁ・・・良いんじゃ無いか辞めても。ただその分、流山の街の元気ってぇのは、遠のくわなぁ・・・」
彼女、内心では
「このハゲ随分と大袈裟な!」
と思っている・・・そう顔に出ちまうんですね。
「そうじゃ無いぜ・・・一個の人間は歴史全部を動かしている不可欠な歯車なんだなぁ・・・それが無ければ流れは変わる。ボランティアの換わりは幾らでもいるが、君の換わりは居ないってな、そりゃ忘れるなよ。」
こりゃ誰にも言っている事です。
それで自分を奮い立たせているってな事もございますが・・・
誰でもそうですが、先ずは自分の「居場所」ってぇのが無いと腰が入って行かないんです。
ただ、その居場所は誰が用意してくれるモンでもございませんやねぇ、自分で確保しなけりゃ・・・
いや、不思議と自分の居場所だけは自分で作りませんと、馴染みが悪いんです。
今日の労働環境、特に経費削減と詠いながらの人材派遣・非正規雇用の乱用は、士気を無視した田舎者の浅知恵ですな。
兵隊、それも下っ端の士気ほど戦力を左右するモンだって、何故判らないかねぇ。
いわゆる勘違いした「経営者」と自称する者たちは、言っちまったら悪いが先ずはテメェの財布の中身から物事を考えるんですな。
皺寄せは現場、それも下っ端に来る・・・
加えて今日の労働法制の仕組みだ。
正規雇用なんざぁ恐ろしくて出来ない様なモンになっている。
雇用保険・社会保険・源泉徴収に年金。
色々ウダラウダラ言い過ぎで、商店主や町工場主の皆様の負担にどれだけなっている事か。
はっきり言えばアルバイトだけで動かしている現場で回っている企業の「実戦力」はゼロと言って良い。
しかし、人が「雇えない」んですな。
お殿様も不安で不安定、しかも砂の上ってな状態なんですわ。
で・・・兵隊は更に辛い。
不安定で何時回りの強豪大名家に攻められるかビクビクして、更に俸禄安く解雇されるか・・・
これじゃ腰入れて戦えませんぜ。
そんな平成乱世、それこそ劉備玄徳軍と同様に他軍の応援、それも影で最前線ってな役回りばかり。
御先祖の山本勘助晴幸も泣いてますぜ。
そんな小生を奮い立たせてくれるもの・・・
それは、今、雪の中にひっそりとブルーシートに包まれている彼の意思でございます。
「我、再び此処に甦えらむ・・・なれば義将、己の義を果たせ・・・」
とねぇ・・・
それ以前にこんな馬鹿を支え続けてくれている直参衆と武将衆・・・
痛い腰と膝を伸ばして、やはり立ち上がって、またチッサイ革命に挑戦し続けて行くしか、こりゃありませんわ。