時は平成・・・


 場は下総国流山・通称「新選組本陣跡」での観光案内ボランティア実施中の会話。


 大河ドラマが新選組だった事で、その年3月から実施した観光案内ボランティアでございますが、5月から中学生ボランティアが爆発的に増加しまして、最盛期30名を数えまして・・・


 で、秋になりまして・・・


 未だ現場は賑わっておりました。


 その中に於いて、背も大きいのですが、何時もミニスカートでやってくる者がおりまして・・・


 夏は良かったものの、肌寒くなりました11月の頃になってもまだ・・・


 会話はそんなところから・・・


宮本伊豆守義護 伊豆「あのさぁ、釆女・・・寒く無ぇのかなぁ・・・何時もミニスカートでさぁ・・・」


01013安房「まぁ、任務中は指定された格好してくれれば・・・私服にゃとやかく言えないぜ。」


稲葉式部少輔義尚 式部「そうねぇ・・・釆女、寒く無いの?風邪ひいたりしたら・・・」


四条釆女正信友 釆女「女の子は、オシャレの為なら多少の犠牲は止むを得ません!」


松山掃部助信正 掃部「ええっ!!!!!」


宮本伊豆守義護01013稲葉式部少輔義尚「そ・・・そうなんだ・・・」


 全て勉強な日々でございやした。


(画像は「信長の野望」から・・・)