本日は「北総新選組」流山観光案内派遣の日でございましたので、早めに動くつもりで結局徹夜になりました。

 で・・・


 昼前から雨が降りましたので、昼過ぎに撤収いたしました。


 何せ露天の戦いでございますから、雨と強風にはかないません。


 さて、夕刻になりまして、以前からお願いしておりました本部駐在家臣団(ネコ)たちの女の子だけ、去勢手術のために引き取りにボランティアの方がお出でになられました。


 相当悩まされたこのエリアのネコ増加・・・


 しかし、それ以上に人間様の勝手な都合で、去勢なんてしちまって良いのか・・・


 かなり悩みましたが、このエリア最強のリンダ姫が前回出産した時、異常なほど痩せて神経質に子猫たちの面倒を見ておりましたから、次回出産したら精神的にも肉体的にも持たない・・・


 そう判じてお願いするものと致しました。


 リンダとその子供の二人ですが・・・リンダ姫は抵抗する事激しいばかり・・・


 ただ、なんと残酷な仕打ちをするものかと、ただ泣けて参りました。


 生命に違いなぞございませんしね、猫とて生後間もない頃や、子猫たちは小生の真横で生まれた者ばかり。


 ほとんど自分の子供的感覚でございます。


 その子達の充実的幸福を奪った、その慙愧の念は強く重くのしかかって参ります。


 生命は生命でしか磨かれない・・・


 先の記事で書かせて頂いた、その現実に、やはり覚悟していたものの苦しいのは確かでございます。


 これは愛情では無いなぁ・・・


 結局屁理屈押し付けるだけのつまらネぇ、無粋な人間をやっちまった。