ブログネタ:【夏休み企画!夏満喫ネタ 第四弾】夏にやり残したことある?
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遠のいて 追いて届かぬ君の肩 海の色さえ 逝きし夏かな
今年の夏はとにかくも海へ出掛けたかったものです。
それも、まぁ麦藁帽子の可愛い彼女なんて連れてですね、
ローカルの電車を降りると無人駅か何かで、
潮の香がフワッとして参りまして・・・
左程遠くも無い海岸で、水着に着替えて、
波に疲れた体を、まぁちょいと熱くしちゃったりしましてね。
って事言っても、結局は一人旅になるんでござんしょうが、どなたか御一緒しませんか?
基本的に女性が良いのですが・・・
夏に残した思いと言うか、夢ですよ夢・・・
電球に横顔透かし 盗み見る 産毛も光る 祭の夜かな
今年の夏に残した思いは数知れず・・・
特に大きな仕事のお話を頂いて、3月からほぼノンストップでしたからね、それでも実施されれば未だ救いもあったのですが、この原油高騰を始めとした世情の課題から立ち消えとなりまして・・・
もっとも、もっと早くに動くべきものですが、中々業界が代わると気心が知れないものでございまして・・・
その収拾に汲々とする毎日でございます・・・
くちづけも 交わさず過ぎた 早乙女の 浴衣まぶしき 夏の夜の夢
夏と言えば恋、でございます。
恋心を抱くのは、人の心が豊かな証左でございます。
豊かじゃ無いですねぇ、小生の場合・・・
こおばしき 香に誘われ立ち止まる 夜店のランプに 浮かぶ上げ髪
まぁそのへんの疲れもあったのでしょうか、毎年夏の恒例でございました、流山本陣地区商店街主催の花火大会や納涼祭も、全く元気なく・・・
こんな派遣は今年が最後、少なくても小生が現場に入るのは今年で最後でございます。
最後の最後に、もう少し元気良く行きたかったものですが・・・・
でも一番心残りは、ボランティア達と時間を作ってもっと語らう時間を作りたかった事でございます。
現場に出て来る事よりも、今辛くないか、今壁に当たっていないか・・・
何が出来るモンじゃあ無ぇんですが、そんな時間が30年の組織を支えた来たのは事実です。
一見すると無駄でも、それが大切なんですわ。
その時間を作れなかった、自己を反省でございます。
遅ればせ 蝉の鳴くとて 幾たびも 重ねし命に 代わり無きもの
