ブログネタ:電気つけたまま眠れる?
参加中 眠いとなれば、荷物室でも車掌室でも眠れないとイベント列車の乗務員は務まりませんし、それはもとより、24時間体制の警備員や鉄道員など、明るくても睡眠をとりませんといけない現場は多くございます。
まぁ慣れるってぇのは恐ろしいもので、どんな環境でも睡眠を取る仕事に就くと、不思議と大丈夫ですよ。
むしろ小生は、
「誰かが替わりになる。」
か、
「今日は完全な休暇。」
と、言った状態になると、電話が鳴ろうが至近距離での落雷だろうが、寝ています。
逆に、待機中ってな状態ですと、耳は起きているのですね、ちょっとした音でも眼が開いてしまいます。
早くに寝たいと思っていても、そんな時に限ってあれやこれやと処理しなきゃならない事が気になりまして・・・
そうなると、フラフラになっても起きてしまうのです。
基本的に睡眠時は真っ暗にしたい口ですが、そんな割には真昼間でも熟睡出来まして・・・
暗いのが怖いってのはございませんね。
夜眼が利くので、むしろ賊が侵入した時には真っ暗の方が討ち取り易いですしね・・・
「暗くて解からなかったので、ついつい棒切れ振り回したら当たっちまいました・・・」
なんて言いつつも、確実に敵を仕留めたりしてね・・・・
ふっふっふっふっ・・・
って、いやいや・・・
逆に、真っ暗とは言うものの、現代この日本で都市部や住宅街に於いて、完全な暗闇ってございませんものね・・・女性にとっては暗闇は恐怖でしょうね。
しかし、何か化けて出るよりは、生身の人間のほうが、余程恐ろしいものです。
政治家は
「女性が安心して暮らせる」
なんて言いますが、何が怖いって、
「社会の暗闇」
ほど恐ろしい事はございません。
従業員減らしが経営改善なんて、真面目に言っちまう世間でございます。
大抵、暗闇に潜んでいる犯罪者や犯罪予備者は暇なヤツが多い。
充実して、それこそ睡眠なんか何時でも何処でも取れるよん♪
なんてヤツばっかりなら、暗闇に潜む元気もございませんしね。
ましてや、列車の中で女性の尻なんぞ触って喜ぶ、そんな不埒な野郎も減りますわ。
電気を消しても安心して暮らせる世の中。
そんな点こそ、国民が求める「理想的」なんざんすよ、センセー方。