ブログネタ:漫画と小説、どっちが好き?
参加中 まぁ、休憩室や喫茶店に置いてあるマンガ雑誌を手にする事はあっても、生涯を通じて「読んだ」と言うマンガは殆どありませんでしたね。
で、小説は小学校の頃の江戸川乱歩やルパン(と申しましても1世の)・ホームズのシリーズや、中学の頃には松本清張さんのものを・・・
別に何か意味が有るのか、と言えば特段のものは無かったのですが、元々絵を描くのは苦手でございまして、書いていると設計図になっちまうんですわ。
で、学生時代にゃ製図の得点は学年で負けたことが無いのですが・・・
文字から読み解く表情や風景、特に風、匂い、光。
そんなものが脳細胞をちょいと刺激することぁ間違い無ぇんですが、自身で書ける程のものでも無いし、第一が読んでいるものが偏っておりますからねぇ。
それでも、マンガも小説も表現文化ですから、昔あったものを掘り起こして読むと、いやいや、これが新鮮だったりしてねぇ。
で、ドラマなんかを作る現場の人間には、小説派が多いのですわ。
やっぱり、文字から映像を作るってな作業が多いから、そっちが慣れているんでしょうねぇ。
その割に、映画では絵コンテなんかを描いていらっしゃる方も少ないものの、いらっしゃる。
映画は総合芸術。
そう言った監督さんが居られまして、
「マンガでも小説でも、勿論旅行もね、全部、世の中にあるもの全部、ネタでヒントだよ。」
二十年を経て、その言葉の意味が少し解かった気が致します。
最近はじっくりと小説もマンガも読んでいませんねぇ。
どっちかって言うと、事件記録や事故記録を読んでいる事が多くて・・・
自称、企画屋。
ならもうちょっと、小説もマンガも読まなけりゃいけないんですがねぇ・・・