ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第三弾】海で食べたいものは?
参加中潮騒に 焦げる醤油の香ばしき 雲丹を焼いての 贅の至極ぞ
北海道小樽市東部の張碓海岸、最近まで駅がございましてねぇ、この下りホームの壁が既に岸壁でございまして、ここを降りると直ぐに岩場なんですが、日本海でございました。
ここからちょいと銭函へ寄った場所で二度ほど、エゾバフンウニをご馳走して頂いた事がございます。
生のままと・・・焼いたものと・・・
こりゃ贅沢の極致でしたねぇ。
8月の終わりだったんですが、地元の漁師さん達が一杯やってまして、面白そうだったものでお声を掛けてみましたら、喰えや、と・・・
「なまら旨いしょ!」
いや、なまら旨い。
更に焼いたのも・・・
直ぐソバで取れた物ですから、まだウニウニ動いているんですね。
軍手を貸して頂いて、頂いたんですが、まぁ日本海の潮騒を聞いて、最高級品のエゾバフンですよ。
そりゃもう・・・・・
日焼け跡 膏薬塗りし 細肩に そっとくちづけ 潮を味わう
やはり海で頂くのは、可愛い水着の女の子・・・いやいや、定番は焼きソバでございますね。
ところが、北海道網走支庁の浜小清水あたりや、能取湖付近では焼いたホタテ、これが多く出てまして、また絶品だったんです。
短い夏を五感全部で味わい楽しむ。
クラゲも出ますが、北海道で海の楽しみは、小生の場合はこの「味」のポイントが高いものですから、8月後半から9月中旬に掛けてが、やはり最高ですね。
