ブログネタ:夏の恋と冬の恋、どっちが燃える?
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白波が 寄せる心に 君が肌 汗か知らぬが 光めくらむ
恋断ちて 夢に浮かぶは 微笑の 金木犀すら 香り漂い
息白く 告げる言葉に 温めむ 冷えたる君は そっと手を引く
雲明けて 咲かぬと知るも 桜花 何時かは開いて 知れず散るらむ
どの季節もそれぞれの物語を抱えているモンです。
それでも、夏の恋は罪作りですわな。
肌の色香に、やはり戸惑いますわ。
それでも、蝉ではありませんがね、短いやら長いは関係無くにして、恋しく人を思うことは、年齢・性別・立場をぶち超えて、何時までも大切にして行くべきモンなんでしょうなぁ。
しかし、小生は
恋しきや 君の面影一つ抱き 駆けて取りたし 敵将の首
こんな気分ですなぁ。
そろそろ、本当に自分が今世で果たすべき戦いにどっぷりと漬かって、敵の首を上げて、何も残さないで消えて行きたいものです。
死してなお、醜態を晒して・・・なんつぅのは、いやいや真っ平御免でさぁ。
しかして、男子一人、今世に生まれて来たからは、名をこそ立ててってぇのが、本懐ってヤツですわな。
早く、いや早く、出世の本懐を遂げたいものですわ。
格好付けじゃあ無くてね、今までまぁともかくもまさに生き恥晒して参りましたからねぇ。
そのみっとも無ぇこと、この上無いモンでねぇ。
願わくば 礎一つとなりかわり 君の笑顔の ひとひらに散る
こんなアブねえ時代錯誤変態野郎にゃ、美しいだの、燃える恋だのは勿体無いわさ、ねぇ。