ブログネタ:検索がこんなにオモシロイって知ってました?
参加中 鉄道模型だけに限りませんが、小生はこれのお陰で、かなり多々の作業が短縮・合理化出来ました。
例えば、模型で街並や樹木植物の様子なんかを知りたい、或は建物の位置関係なんかを知りたい、と言う時にはとても手軽で簡単に上空からの様子が見えますし、最近のストリート機能では外周部の確認も出来ます。
イベントの企画、なんてぇ時には更に有用ですね。
蒸気機関車列車やイベント列車の企画にも、これは大きな味方です。
地図には精細な道幅や、抜け道を開拓するにも交差点の角が見難いかどうか、なんて結構重要なんですね。
緊急車両の誘導や、沿線警戒部隊の転戦にこれらの情報は不可欠。
しかし、地図では見えない部分も多くて、やはり現場に足を運ばなければなりません。
レールの敷き方、よりも「らしく」見せる要素として大きいのは配線。
そして、沿道の状態です。
結構、ローカル線ではレールの際まで緑が延びて来ます。
横で見ていては、その分布や状態がちょいと判り辛い。
水コケの一種でライケンと言う材料がございます。
これとスポンジをパウダーにしたものを併せて使うのですが、そうしますと植え込みやら潅木やら、簡単に出来ます、が・・・
いい加減に植えても、今ひとつらしくないものになるもの、でもございます。
是非一度、参考としてご覧になっては如何でしょうか?