ブログネタ:どうやって仲直りする?
参加中 喧嘩、と申しましても程度がございますからね。
まぁ大抵は、
「いやぁ、この間はゴメンネ」
なんて調子良くヘラヘラ電話して、先に謝ってしまいます。
しかし、小生が絶対に許さない部類の喧嘩がございまして・・・
それは、
「仲間たちへの裏切り」
でございます。
大小は小生もそんな事をしているものですが、意図的に和を壊して、それで銭儲けでもしようって言うなら未だ「戦略」ですからね、乗った方が馬鹿だった、と納得もしますが、小さいつまらねぇ嫉妬ってぇヤツで、組織的な人間のつながりや、または個人の可能性や事業を潰す馬鹿だけは勘弁ならないんです。
子供の喧嘩だなんて、馬鹿になさらないで下さいましな。
学生時代の嫉妬から来るイジメ、そして悪口や喧嘩って、本人にとっては大きな心の傷になることがおおいのですね。
それが時には好意や、お節介から結果として喧嘩になるって言う事もございますが・・・
単なる嫉妬を原因とするものは、大きな悪意と考えた方が宜しいのですね。
まぁ、どうしてもウマが合わないヤツが、ちょっとした余計な一言を言ったんで、
「だとこの野郎!」
と喧嘩になるくらいなら良いのです。
むしろ健康的ですわ。
しかし、何やら何時も誰かの悪口を・・・それも毎回違う相手の悪口を言っている、なんてぇのは要注意です。
会社や組織を壊すのが快感な、恐ろしい人種である可能性が高いんですね。
まぁガキのうちに、全く痛い思いをして、それじゃあいけない、と本人が身に沁みないと、それを繰り返して、しまいには本当に孤独になっちまう。
さて、こんな馬鹿の一番の快感は、相手を孤独たらしめるんですな。
良いですかね?
人にやった事ってぇのは、自分に絶対帰ってくるものですよ。
そこに悪意があれば、絶対的確率でね。
夏休みで若い衆も、まぁご覧なんでしょうから、ちったぁ中年の意地で偉そうに書きますけれど、
「因果応報」
これは間違いなく存在する方程式。
自分が嫌な気分になりたくないならば、人にそんな事をしちゃダメですわな。
具体例です。
「わたし、好きになる人って最初は良いんですけど、付き合い出すと反応が悪いんですよ。」
まぁ女の子の恋愛相談と言う名の愚痴ですが、聞きましょう。
「メールとかだって、10回に1回しか返してくれないし、電話なんて殆ど返してくれないんですよ。」
そんな方に限って、別の人間の証言。
「え?あの子の事でしょ?だってメールの返信は一月に一度ですよ、それも大抵一行ですもん。」
だってさ、自分が他人にそうなんだよ。
「えー、だって別に好きな男の子じゃ無いもん。」
何時好きな男になるか知れねぇんだよ。
「あの人が言ったんでしょ?わたし、レズの趣味無いし・・・」
ってかさ、そんな話じゃ無いでしょや。
と、言う具合でね。
類友現象とも言うべきかしら、眷属と仏法では申しますが、自分の生命の傾向性の話なんですね。
では続きを・・・
「で、わたし、彼氏と別れて、別に好きな人を見つけたんですよ。」
そう・・・まぁ逞しいなぁ。
「でも、全然気にしてくれないんですよ。」
そうなの?
「このあいだ、それでもようやくデート出来たんですよ。」
そりゃ良かった!
「それが喧嘩になっちゃって・・・」
なして?
「だって、デートなのに別の約束とか入れてて、喫茶店で2時間喋って終わりですよ!」
そうなの?
「あ!これからお買い物なんです!お友達と・・・じゃ!」
ってさ・・・君、そのまんま過ぎやしないかぇ?
これでは孤独が待つことになろうぞ!
まぁ他山の石って事で、皆様もご留意下さいまし。