ブログネタ:音楽聴きながらスポーツするのは好き?
参加中
最近、携帯電話でもスポーツをしながら音楽が聞けると言うスタイルのものが出て参りましたね。
林檎屋さんの私箱も、遂に電話機能を付けたし。
まぁ、外勤の時には無理ですが、内勤ならば音楽は有りなんですが・・・
文章を書いている時には、極力歌曲は避けます。
やはり、言葉が「吸い寄せられる」のですね。
特に怖いのは公官庁向けのものでして、曲によっては宣戦布告の文になったり、施政方針演説の原稿になったり、まぁ影響されっちまいます。
スポーツの時に音楽は有り、でしょうが、
医学的にはどうなのでしょうね。
道路交通法上では危険極まりない、と言われますね。
マラソンやサイクリングでヘッドホンの音に神経が向いていると、危険回避がやはり遅れてしまいますからね。
一人で壁に向かってするテニスとか、
競技場で走るランニングとか、
それならば安全ですね。
で・・・
近年増加のひったくりや、この季節は多い女性を狙った犯罪では、接近する「敵」に対する警戒がどうしても遅くなるのです。
怖いから音楽を聴く、なんて聞きますが・・・
逆ですよ、怖いと思うなら警戒して防衛措置を色々講じて置きましょうよ。
攻撃を受けてから軍隊を作りましょ、では国防になりませんのと同じです。
まぁ、小生の様に車で移動中、勇壮な曲(大河ドラマ・新選組!サントラ)なんか聞いていて、ちょいと無茶な運転の車が方向指示器も使わないで割り込んできたら飛び出して、相手の運転手さんがかなり恐怖に慄いてしまって・・・
そりゃそうだ、同時に3人も制服で殺気も露に飛び出して来れば・・・
可愛そうな事をしましたが・・・
音楽でリラックス、と言うよりはハイテンションになっちまう安房守は、スポーツ中に音楽は危険、かも知れません。
