ブログネタ:もう、海には行った?
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追い掛ける 人と同じに逃げて行く 行きたい海は遠くなりけり
結局、今年の夏は海に行けない様子でございます。
ありがたい様な、そうでない様な・・・
千葉県東葛エリアで、模型制作と下調べで夏は終わりそうです。
海・・・行きたかったものです・・・・
波もまた 寄せては引くか 終わり無く 秋と言うのに陽炎は立つ
これより更に暑くなるそうです。
しかし見えない状態ですが前線は列島上に停滞したままですから、何時何処で急に積乱雲が発生して、雷雨になっても不思議では無いのですね。
更に温度が高い分だけ水蒸気の濃度も高く、こんな時の雷雲は強雷雨となりやすいのです。
お出掛けの際にはそれも御留意下さい。
さて、こんな災害型雷雨が多発する夏には、ちょっと雷雨となりましたら鉄道ご利用の際には一つヒントがございます。
まぁ危機管理方法の一つですが・・・・
雷雨になりまして、既に何処かで列車が停まったりしていましたら、強い雷雲が発生していると言う事でございますから、その後停まる可能性がございます。
そおしましたら、ともかく他の鉄道路線と交差・接続している近くの駅まで移動して、様子を見ます。
携帯電話でインターネットがご覧頂ける場合は、東京電力が雷のリアルタイム情報を流しておりますから、降水量と落雷度合が解ります。
これらが酷い場合、その近くではその後抑止(運転一時見合わせ)となる可能性がございます。
列車の中で缶詰にされるよりは、逃げ道となる他のルートへも回避出来る位置で、運転の再開を待つのが上策でございます。
短期的集中豪雨の場合、軌道冠水や落雷による信号通信装置の故障、なんてぇ事になる事もございまして、そうなりますと、まぁ運転再開には凄まじい時間が掛かるものです。
海岸での落雷事故は逃げる処が無いのと、急に気圧が変化しての波が荒れる事もしばしば。
ゴロゴロと雲間雷の音が聞こえて来た段階で海岸に逃げても遅いのです。
急に曇ってきたら撤退!
これが基本でございます。